株式会社ミツカリが「Findy Team+ Award 2025」で栄冠を手に
2025年9月、株式会社ミツカリが「Findy Team+ Award 2025」において「Organization Award」を受賞したことが発表されました。この賞は、ミツカリが提供するHR Techサービス「ミツカリ」が、ひとりひとりの性格や相性を理解・分析し、個と組織の力を最大化することを目的に開発されたことが高く評価された結果です。
Findy Team+ Award 2025とは
「Findy Team+」は、エンジニアリングの生産性を向上させる戦略支援SaaSとして、GitHubやJiraなど複数のプラットフォームのデータを解析し、開発の効率性や品質を可視化します。このシステムをもとに、企業は開発における生産性指標を算出し、約500社の中から特に優秀な開発組織を表彰する「Findy Team+ Award 2025」が設けられています。ミツカリはその中で、開発組織全体の「開発生産性スコア」が優れたことが評価され、「Organization Award Small Division」を受賞しました。
受賞に寄せた田中エンジニアリングマネージャーのコメント
受賞に際し、ミツカリのエンジニアリングマネージャー田中駿也氏は、「Findy Team+を導入した初年度でこのような賞を受賞できたことに感謝しています。導入前は、メンバーのパフォーマンスを感覚でしか捉えられなかったものが、数字として見える化されました。この解析によって、メンバー各自が生産性向上に向けて能動的に取り組むようになったと感じています。」とコメントしています。さらに、ミツカリは「社会の適材適所」を目指す会社であり、社内での適材適所が生産性を高める要因となっていることを強調しています。
ミツカリのHR Techサービス
株式会社ミツカリは、適性検査とエンゲージメントサーベイを通じて、ひとりひとりの性格や相性を理解し、企業の力を最大化するHR Techサービスを提供しています。社員は約10分の性格適性検査を受け、その結果から組織との相性や特徴を把握できます。
また、1分程度のエンゲージメントサーベイを活用することで、従業員が活き活きと働けているかどうかも定期的に測定されます。これによって、企業はエンゲージメントが低下している要因を分析し、適性に基づいた具体的なアクションを考案することができるのです。こうした取り組みが、ミツカリのサービスをより効果的に進化させています。
ミツカリの今後
2025年9月時点で、ミツカリは5,100社以上に導入されています。これには大企業だけでなく、中小企業や医療機関、教育機関なども含まれ、多様な組織での活用が進んでいます。今後も、ミツカリは企業の持続可能な成長を支援し、労働環境の向上に貢献していくことでしょう。
ミツカリのさらなる展開に期待が寄せられています。