ヘラルボニーと博多阪急のアート
2026-03-05 12:06:25

創造性が息づく!ヘラルボニーと博多阪急の共同アートプロジェクト

創造性が息づく!ヘラルボニーと博多阪急の共同アートプロジェクト



株式会社ヘラルボニーが、株式会社阪急阪神百貨店博多阪急の開業15周年を記念して、特別なアートプロジェクトを展開することが決定しました。このプロジェクトは、2026年3月3日を迎えるにあたり、契約作家の福井将宏氏によるアートで博多阪急を彩ります。

プロジェクトの概要


アートは2026年の3月4日と11日に、リモデル中の博多阪急3階フロアに登場します。また、地階や1階のエントランス、ウィンドウにも特別なビジュアルが施される予定です。今回のプロジェクトは、感謝の気持ちを示すと共に、新たな価値を生み出す場所から未来への期待を込めています。

共創の背景と目指すもの


ヘラルボニーは「異彩を、放て。」をモットーに、福祉を基盤にした新しい文化の創出を目指しています。博多阪急は、「楽しさが、街を咲かせる」というメッセージのもと、地域に根ざしたお店を目指しており、両者の理念が響きあったことがこの共同企画の実現を導きました。

福井将宏氏のアート


福井将宏氏は、アクリル絵具を使って花をモチーフにした作品を手がけています。彼の作品は、見る人に優しさを伝え、彩りを与える力を持っています。特に、彼が用いる「福井フォント」は、その独特な表現で見る人の目を惹きつけます。サクラやナノハナなど、様々なモチーフを通じて、自己の感性を形にしてきた福井氏の作品は、多くの人々の心を掴むことでしょう。

特設サイトとアート展示の詳細


プロジェクトに関する詳細は、特設サイトで随時更新されます。アートの展示は、2016年の3月4日から始まり、博多阪急の3階フロアやエントランスなど多彩なロケーションで楽しむことができます。子供向けのキッズスペースの装飾もあり、家族連れで訪れることができる楽しいイベントとなるでしょう。

博多阪急の魅力


博多阪急は2011年に開業し、「楽しさ九州No.1百貨店」を目指しています。独自のイベントやリモデルを通じて、地域の人々に愛される店舗を築き上げています。

ヘラルボニーのミッション


ヘラルボニーは、障害者アートを広めるクリエイティブカンパニーであり、障害を持つ作家の作品をライセンスとして管理することで持続可能なビジネスモデルを構築しています。2024年には、フランス・パリに海外初の子会社を設立予定です。これは、アートを通じた国際的な展開の第一歩となるでしょう。

新しい文化創造に向けた美しいコラボレーション、ぜひお楽しみに!


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会社情報

会社名
株式会社ヘラルボニー
住所
岩手県盛岡市開運橋通2-38HOMEDELUXビル4F HERALBONY
電話番号

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