食べログが発表した2026年アジア・エスニック百名店
2026年5月26日、株式会社カカクコムが運営するレストラン検索・予約サービス「食べログ」が、食べログユーザーから高評価を得た「アジア・エスニック百名店 2026」を発表しました。本アワードは「うまいもの、いま食べるなら、このお店。」というコンセプトのもと、各ジャンルの中での優れた飲食店を選出し、毎年行われています。
アジア・エスニック百名店の選定基準
今年のアジア・エスニック百名店は、TOKYO、EAST、WESTの3エリアに分けて各100店が選定され、食文化の多様性を反映した結果が出ました。選ばれた店舗は、アジア料理の伝統を尊重しつつも新しいスタイルを提供するお店が多く、特に初選出となる店が登場したことも話題となっています。
TOKYOエリアの初選出店
TOKYOでは24店が初めて選ばれました。例を挙げれば、目黒区の完全予約制「中目黒 若狭」は、日本と韓国の料理文化を融合させたユニークなメニューを提供しています。また、港区の「BIANCHI」は、新感覚のタイ中華を提案し、話題の店となっています。その他にも、渋谷区の「すぱいし家 飯田橋店」や「獅天鶏飯」など、様々な特色をもつ店舗が選ばれました。
EASTエリアの初選出店
EASTエリアでは、30店が新たに選ばれました。名古屋市の「Pes.」は、イタリアとペルーの料理を融合させたフュージョンレストランであり、食材へのこだわりが光る内容です。また、千葉県の「巡るインド」では地元産の無農薬野菜を使用したヘルシーかつ刺激的なメニューが人気です。
WESTエリアの初選出店
一方、WESTエリアでも30店が初選出されました。兵庫県の「韓国料理 釜山」は、豊富な種類のパンチャンとカンジャンケジャンを楽しめる店として注目されています。また、金沢市の「海月が雲になる日」では、北陸の食材を活用したタイ料理コースが提供され、訪れる価値があると評判です。
選出店舗の概要
アジア・エスニック百名店は、日本各地に広がる多様な文化を反映しているだけでなく、地元の食材を活かした料理が多く、新しい発見ができる場となっています。各エリアで選ばれた店舗は、食べログの公式サイトにて詳細が掲載されており、訪問する際の参考になります。食べログの利用者は、ここで選ばれた名店を通じて新たな美味しい体験をすることができるでしょう。
【公式サイト】
食べログの活用によって、日本各地のアジア・エスニック料理を楽しむ機会が増えそうです。2026年もグルメな一年を楽しむために、ぜひこの記事を参考にしてください。