サンバチーム、リオ再出場
2026-02-05 10:09:18

東京都のサンバチーム、リオデジャネイロのカーニバルに7年連続出場決定!

2026年のサンバカーニバルが近づく中、東京に拠点を置くサンバチーム「Quer Swingar Vem Pra Cá」が、連続出場となることが発表されました。今回の出場は、2026年2月15日(日)14時(現地時間)に行われる予定で、これで通算7年目の出場となります。

このサンバチームは、代表の宮澤摩周を中心に、さまざまな年齢層やバックグラウンドを持つメンバーが集まり、ブラジル文化の大切さを次世代に伝えることを使命としています。今年のテーマは「子どもたちと話そう・未来について語ろう」。これにより、サンバという文化を通じて、現代社会の問題や未来について考えるきっかけを提供することを目指しています。

リオのカーニバルは、世界で最も広く知られる祭りの一つであり、音楽と踊りに満ちた雰囲気の中で、多様な文化が融合します。この中で、当サンバチームは、文化や人種を超えた交流を重視し、子どもたちの無限の可能性にスポットを当てたメッセージを届けます。

出場する演目には、今年のテーマに基づいたオリジナル楽曲や、他のサンバの名曲が含まれ、曲数は十数曲にわたる予定です。この演奏準備のために、2月13日には現地の日本人学校を訪れ、現地の子どもたちとサンバを通じた交流も行う予定です。これは、リオデジャネイロの子どもたちに日本のサンバ文化を伝える」と同時に、異文化交流の促進を目指す良い機会となります。

リオのカーニバルは、単なる演奏の場ではなく、その背後には深い文化的意義があります。Eiサンバチームは、ブラジルのリズムと文化をリスペクトし、教育にも力を入れています。出場の準備は、半年以上にわたって行われ、カーニバルに向けた絶え間ない努力と交流が求められます。

なお、出場の背景には、チームを創設した宮澤が、かつての師である故メストリ・トランビッキとの約束があります。この約束は、サンバの楽しさだけでなく、その文化や歴史を理解し、後世に伝えていくことの重要性を訴えています。

また、このカーニバルに向けた準備やリハーサルは、現地メンバーとの交流を通じて、演奏の技術や演出力を高める機会でもあります。特に、当チームが独自にデザインしたシャツを本番で着用することで、一体感を高めることも予定されています。

このカーニバルが、沖縄とブラジル、そして次世代にとっての文化交流の場となることを願って、全力で取り組む「Quer Swingar Vem Pra Cá」。彼らの演奏は、子どもたちの未来に向けた強い願いを込めたものとなるでしょう。そして、このイベントを通じて、多くの人々がサンバの魅力とその背後にある深いメッセージに触れることを期待しましょう。私たちも彼らの挑戦を応援し、カーニバルの成功を願っています。


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