AIデバイス「RecDot」と「NoteKit」が注目の的
日本市場に新たな風を吹き込むAIデバイスが登場しました。香港を本拠地とするハードウェア企業、HONG KONG FUTURE INTELLIGENT TECHNOLOGY CO., LIMITEDが開発した「viaim」シリーズの一環として、AIイヤホン「RecDot」とUSB型AIレコーダー「NoteKit」が日本で初めて発売されます。この製品は、AI技術を活用し、商談や会議をスムーズに進めるための強力なツールとして期待されています。
製品モデルの特徴
RecDot(レックドット)
「RecDot」は、次世代型のスマートイヤホンであり、通話や会話を簡単に録音できます。その上、録音した内容はAIが文字起こし、翻訳、要約を行い、ビジネスシーンでの利便性を向上させます。特に注目すべきは骨伝導マイクとAIノイズ除去機能で、騒がしい環境でも鮮明な音を捉えることができます。
機能面では、16言語(うち1言語は翻訳非対応)の翻訳に対応し、最大300人までのリアルタイム共有が可能な「テキストライブ機能」を搭載。QRコードやURLを介して専用画面にアクセスできるので、セミナーや商談など多様なシーンでも利用しやすい設計になっています。長時間の利用を可能にする最大36時間のバッテリー駆動を兼ね備え、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンで活躍することでしょう。
NoteKit(ノートキット)
一方「NoteKit」は、USBポートに接続するだけで利用できるAIレコーダーです。このデバイスもAI技術を利用し、オンライン会議や打ち合わせの内容を録音し、リアルタイムでの文字起こしや翻訳を実現します。スムーズなコミュニケーションのためのツールとして、極めて高い集音性能と話者識別機能を誇ります。
翻訳機能は「RecDot」と同様に16言語に対応し、録音データの整理や管理も専用アプリを通じて簡単に行えます。USB-A/C両対応の設計で持ち運びも便利で、いつでもどこでも使用できます。さらに、このデバイスのデータは日本国内のサーバーに保存されるため、安心して利用できます。
Makuakeでの先行販売
これらの新製品は、すでにMakuakeでの先行応援購入にて好評を博しています。すでに初日で多くの支援を集め、現在までに500万円を超える支援が寄せられています。特別割引価格での購入が可能なため、早期購入者は特典を享受できます。
- - 「RecDot」一般販売価格:34,800円(税込)
- - 「NoteKit」一般販売価格:13,800円(税込)
販売期間は2025年5月20日から7月30日までですが、将来的に変更される可能性があるため注意が必要です。詳細はMakuakeのプロジェクトページにて確認できます。
展示について
製品を体験したい方に向けて、東京と大阪の2か所にて展示が行われています。東京ではヨドバシカメラ マルチメディアAkiba、そして大阪ではヨドバシカメラ マルチメディア梅田で、2025年の5月29日から7月30日までの期間中、実物を見て体験できます。
- - ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba 住所: 東京都千代田区神田花岡町1-1
- - ヨドバシカメラ マルチメディア梅田 住所: 大阪府大阪市北区大深町1-1
viaimについて
「viaim」は、AIとハードウェアを融合させて「未来の働き方」を実現するブランドです。10年以上にわたり、音声認識や自然言語処理技術を深化させてきた技術者たちによって、2021年に設立されました。現在では、シリーズ累計で100万台以上が販売され、180以上の国々で活用されています。据え置き型のデバイスから持ち運びが可能な製品まで、幅広いラインアップとともに“使いやすさ”を徹底追求する姿勢を貫いています。これからもviaimはあなたの働き方に寄り添った革新的なテクノロジーを提供し続けることでしょう。