「Waylume-SDK」で操作に迷わないウェブ体験を
株式会社GitSBTは、AIによるリアルタイム操作ナビゲーションを提供する「Waylume」を展開し、2026年5月上旬から企業向けのSDK「Waylume-SDK」の提供を開始します。この新しいサービスは、企業の開発者が自社プロダクトに操作ナビゲーション機能を容易に統合することを目指しています。
「Waylume」とは?
「Waylume」とは、ユーザーがWebサイトやWebサービスを利用する際に陥りがちな「次にどのボタンを押せばよいかわからない」、または「目的の機能までたどり着けない」といった操作迷子をAIがリアルタイムで解消するナビゲーションサービスです。現在はChromeの拡張機能として、多くのWebサイトで利用可能です。
「Waylume-SDK」はなぜ必要か?
近年、Webサービスの機能はますます進化していますが、それに伴いユーザーの操作における迷いも増加しています。その結果、ユーザーがオンラインサービスにスムーズにアクセスできず、オンボーディングの離脱や問い合わせのコストが増加するなど、企業にとって大きな機会損失となっています。このような背景から、「Waylume-SDK」が誕生しました。このSDKは、簡単に自社プロダクトに操作ナビゲーション機能を組み込むためのツールです。
特徴と利点
1. 最小限の実装
「Waylume-SDK」は、開発者が少ない工数で自社のWebサービスに操作ナビゲーション機能を導入できるよう設計されています。ユーザーがよく間違える操作や、問い合わせが多い操作に関するナビゲーション情報を事前に定義しておくことで、サポート問い合わせを減少し、オンボーディング完了率の向上を実現します。
2. シームレスな体験
ユーザーはChrome拡張機能をインストールする必要がなく、自社サービスを利用中にシームレスにナビゲーション支援を受けられます。これにより、ユーザーエクスペリエンスが大幅に向上と思われます。
3. Chrome拡張との連携
「Waylume」のChrome拡張機能を利用中のユーザーがSDKに基づくWebサイトに訪れた場合、SDKで登録された操作ナビゲーションが自動的に共有されます。ユーザーが特定の質問をした際、最適なナビゲーションが選ばれ、表示される仕組みになっています。これにより、事業者の追加実装は不要で、スムーズなユーザー体験を提供可能です。
利用方法と注意事項
「Waylume-SDK」の利用は、公式サイトから直接申し込むことができます。利用する際には、プライバシーポリシーや利用規約をしっかりと確認することが重要です。
今後の展開
今後も株式会社GitSBTは「操作に迷わないウェブ体験」の実現に向けて、Waylumeおよびその関連プロダクトの機能拡張を続けていく意向です。SDKの導入を検討されている企業様は、公式サイトをご確認いただくか、
[email protected] までお問い合わせいただければと思います。
株式会社GitSBTのプロフィル
- - 会社名: 株式会社GitSBT
- - 設立: 2025年2月
- - 代表者名: 松村圭貴
- - 所在地: 東京都中央区
- - サービスURL: Waylume公式サイト
この新たな「Waylume-SDK」は、ユーザーエクスペリエンスを飛躍的に向上させ、企業のプロダクト力を一層引き上げる助けとなるでしょう。