クラウドサーカスの『Fullstar』が『back check』に導入
クラウドサーカス株式会社が提供するカスタマーサクセスマネジメントツール『Fullstar(フルスタ)』が、同社の新たなパートナーであるback check株式会社のリファレンス・コンプライアンスチェックサービス『back check』に導入されました。この導入により、利用者は『Fullstar』を活用して、バックチェックのプロダクト画面上でチュートリアルやガイドを受けることができ、無料プランでのセルフオンボーディングを促進し、有償化率の向上を目指します。
導入の背景と目的
『back check』はオンラインで完結するリファレンスチェック・コンプライアンスチェックのサービスであり、自社の中期的なPLG(Product-Led Growth)戦略を強化しています。この新たな戦略の一環として、セルフサーブ型のスポット利用プランを利用するユーザーの利用促進や、問い合わせ対応の工数削減が求められました。しかしながら、全ユーザーに対してカスタマーサクセスを提供するのは難しく、サポートなしで離脱してしまうユーザーへの対策が必要でした。
このような状況の中で、『Fullstar』の導入が決定されました。直感的な操作が可能で、開発工数を抑えつつノーコードでのチュートリアル実装が可能である点が評価されました。さらに、ユーザーの離脱ポイントを詳細に分析する機能や、アップセル機会を逃さないアラート機能も導入のポイントです。過去に同様の機能を備えた他社ツールを使用したものの、コストや活用不足の理由で解約した経験もあるため、手頃な価格で十分な機能を有する『Fullstar』の選定は非常に魅力的でした。
導入担当者の声
back check株式会社のプロダクトマネージャー、櫻田亮太氏は、『Fullstar』導入の決め手を「手頃な価格設定」とし、プログラムマネージャーが素早く施策を完了できる点に言及しています。『back check』は採用判断を支える重要な役割を果たしており、アカウント作成後もスムーズに利用できるような支援が求められています。この新たな環境が、お客様の採用スピードや精度にどのような影響をもたらすか、引き続き注目されます。
今後、『Fullstar』を利用して、ユーザーが迷わずリファレンスやコンプライアンスチェックを行えるように、チュートリアルやチェックリストの提供が計画されています。また、各企業の採用規模や体制に合わせた推奨利用方法を提案し、サービスを通じた成功体験の最大化を目指します。
『back check』の魅力
オンライン完結型の『back check』は、候補者とあたる元上司や同僚から得られる情報を基に、働きぶりやカルチャーマッチを確認するリファレンスチェックを提供しています。また、公的、公開情報やWeb/SNS情報などを元に、候補者の申告内容に虚偽がないかを確認できるコンプライアンスチェックも行っています。
詳細は公式サイトをご覧ください:
『back check』公式サイト
クラウドサーカスと『Fullstar』について
『Fullstar』はデジタルガイドを画面上に設置し、ユーザーが自由に操作できる環境を整えるデジタルアダプションプラットフォームです。これにより、問い合わせ対応の業務を大幅に削減しつつ、低価格かつシンプルな料金体系で利用できます。
導入している企業数は2025年9月末時点で2,000社を超えており、DAP市場でのシェアも広がっています。また、ITreviewにおいてCSツール・DAP領域で最高評価を3年連続で獲得しており、多くの顧客に支持されています。
公式サイトはこちら:
『Fullstar』公式サイト
クラウドサーカスに関して
クラウドサーカスは『Cloud CIRCUS』の開発・提供を中心に、中小企業のデジタルシフトを推進しています。66,000件以上の導入実績があり、持続可能なビジネス環境を国内外で創造することを目指しています。
【会社概要】
- - 会社名:クラウドサーカス株式会社
- - 所在地:東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21階
- - 設立:2009年4月1日
- - 資本金:150,000千円
- - 事業内容:デジタルマーケティングSaaSの開発・販売
- - 公式サイト:クラウドサーカス
この新たな導入により、クラウドサーカスはさらなる成長を遂げることでしょう。『Fullstar』がどのように企業の業務を変革するのか、今後も注目です。