春の発酵パフェ
2026-02-27 18:47:17

グランバッハ東京銀座の新作パフェ、春を感じる発酵スイーツ登場

春を醸す発酵パフェが登場



東京・銀座の「ホテルグランバッハ東京銀座」が、2026年3月2日から5月31日までの間、新たなスイーツ「グランバッハパフェ『Fermenté – Fraise & Matcha』」を発売します。このパフェは、日本の伝統的な発酵食品に着目し、健康的でありながら春の味覚を存分に楽しめる一品。レストラン「ヴァルトハウス」で提供されるほか、バー&ラウンジ「マグダレーナ」では休日の夜にシャンパンとのセットメニューとして楽しむこともできます。

色の美しさ



透明感のあるグラスに層を重ねるのは、淡い抹茶のグリーン、そして旬のいちごの鮮明な赤。さらに、甘酒や酒粕から来る優しい白が加わり、見た目でも春の庭園を思わせる美しさです。これまでの発酵についての概念を覆すような新しいスイーツとして、食べる前から期待を抱かせます。

味わいの工夫



このパフェ名の「Fermenté」は「発酵」を意味し、主に日本酒や甘酒といった和の発酵食材が用いられています。その穏やかな旨味と、いちごの甘酸っぱさの相性は抜群。中心にはあっさりしたヴィーガンいちごアイスがあり、周囲には抹茶クリームと濃厚な発酵クリームが添えられています。これは、酒粕とチーズを組み合わせた発酵クリームで、やわらかな甘さと相まって初春の風味を存分に引き立てています。

パフェの下層には食感のアクセントとなるクランブルと、もう一つの発酵クリームが隠れています。また、グラスの底には日本酒のジュレや発酵いちごが入っており、最後まで極上の甘さが楽しめるよう設計されています。

特別な楽しみ方



さらに、別添えの自家製甘酒を加えることで、別の味わいを楽しむことができます。発酵がもたらす豊かな滋味と、日本の季節の色彩を重ねたこのパフェは、日々の喧騒を忘れさせてくれる特別なひとときを提供します。銀座での一日の締めくくりにも最適です。

提供詳細



・提供期間:2026年3月2日(月)~5月31日(日)
・提供場所:レストラン「ヴァルトハウス」(1階)
・提供時間:ティータイム15:00 - 17:30(L.O. 17:00)
・パフェ単品:1,936円
・パフェ+ロンネフェルトティーセット:2,904円

また、バータイムでは、バー&ラウンジ「マグダレーナ」(2階)にて、17:00 - 24:00の時間で土・日・祝日限定でパフェとシャンパンをセットにしたメニューも用意されています。

・パフェ+シャンパンセット:3,630円(事前予約必須、各日10個限定)

予約はホテルのウェブサイトまたは電話で行えます。心温まる春の味覚を、ホテルグランバッハ東京銀座でぜひお楽しみください。

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ホテルグランバッハ東京銀座とは
全国4か所(仙台、銀座、熱海、京都)に展開し、J.S. バッハの音楽でゲストをお迎えする異空間を提供しています。「バッハとウェルネスキュイジーヌで心身が癒されるステイ」をコンセプトに、豪華なひとときを提供し続けています。


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会社情報

会社名
株式会社グリーンホスピタリティーマネジメント
住所
東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー19階
電話番号
03-3379-1193

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