札幌グランドホテル特別賞味会:平川敦雄氏と三調理長の饗宴
2026年1月27日(火)・28日(水)、北海道札幌市の札幌グランドホテルにて、特別な美食のイベントが開催されます。今回は、平川ワイナリーの醸造家、平川敦雄氏をお招きし、彼が選定したワインと共に、ホテル自慢の料理を楽しむ「醸造家 平川 敦雄氏と三調理長の饗宴」というタイトルの賞味会です。
醸造家・平川敦雄氏の魅力
平川氏は、北海道・余市町に自社畑を構え、国内外で高い評価を受け続けるワイナリーの醸造家です。彼の造るワインは、品質の高さで知られ、今回の特別賞味会では彼自らが選んだワインが振る舞われます。平川氏は、フランスでブドウ栽培学やワイン醸造学を学び、ソムリエとしても活躍しているというバックグラウンドを持ち、その経験から生み出されるワインの数々は、参加者にとって大きな魅力となることでしょう。
料理の筑成
この特別賞味会には、西洋料理、日本料理、製菓を担当する三人の料理長が揃い、特別メニューを提供します。各料理長は、それぞれの料理スタイルを駆使し、平川氏が選んだワインに合う料理を創り出します。
- - 洋食メニューの一例としては、十勝ハーブ牛のブッフ・ブルギニヨンや、音更町産の熟成メークインのピュレに七飯町の福田農園からの「王金たもぎ」を添えた逸品があります。
- - 和食メニューでは、神経〆雲子のほうじ茶バター焼きに、百合根のソースを合わせ、和の素材を活かした美味しさを追求しています。
- - デザートには、木頭ゆずとカモミールを使ったアンフュージョンが計画されており、食後のひとときを華やかに演出します。
イベントの詳細
特別賞味会は、東館1階ノーザンテラスダイナーにて開催され、17:30から開場し、18:00にスタートします。参加費はお一人様23,000円で、料理とワイン、税金、サービス料が含まれています。参加希望者は、事前に公式ウェブサイトまたはお電話での予約が必要です。
札幌グランドホテルの歴史
札幌グランドホテルは、1934年に誕生し、北海道初の本格的洋式ホテルとして、政財界の応接室、市民の社交場としての役割を果たしてきました。時代の変化に応じて、常に新しいことに挑戦し続けた札幌グランドホテルは、2026年に向けても、より豊かな体験を提供することを目指しています。
この特別賞味会は、平川敦雄氏と札幌グランドホテルの調理長がともに創り出す特別なひとときです。美食とワインの饗宴を堪能し、心に残る素晴らしい経験をしにいらしてください。