那覇に新たな拠点
2026-04-23 10:11:07
那覇・国際通りに宿泊と商業が融合した新施設誕生
新たなランドマーク「JMFビル沖縄国際通り01」誕生
沖縄県那覇市の国際通りに、待望の複合施設「JMFビル沖縄国際通り01」が2026年4月23日(木)にオープンします。このプロジェクトは日本都市ファンド投資法人によって実施され、観光客の多いこのエリアにある新しいランドマークを目指しています。
概要とデザインコンセプト
本ビルは宿泊施設と商業空間が一体となった複合用途のビルで、国際通りの特性を最大限に活かした設計が施されています。この施設は「沖縄カルチャーの交差点」として、地元住民や観光客、短期・長期滞在者が交流できるスペースを提供します。365日稼働する都市型ミックスユースビルとして、利用者にとっての価値や長期的な魅力の創出を目指しています。
フロア情報と店舗の特徴
「JMFビル沖縄国際通り01」の各フロアには、多様な店舗が揃っており、観光客や地域住民にとっての行きつけのスポットとなることを期待されています。以下は、2026年4月23日時点で予定されているフロア構成です。
1F: ビックカメラSelect那覇国際通り店
沖縄エリア初出店となるビックカメラSelect。ビューティー家電やカメラ、旅行中に役立つ商品まで、多彩な品揃えが魅力です。また、沖縄ならではの土産品や商品も充実しており、観光客のニーズに応えます。
2F: 一風堂と大衆とり酒場とりいちず
一風堂沖縄国際通り店は、福岡発のとんこつラーメン専門店。まろやかなスープと細麺の組み合わせが特徴で、世界中の人々に愛されています。看板メニューの「白丸元味」と「赤丸新味」をぜひお楽しみください。距離感を大切にした居酒屋とりいちずでは、手頃な価格で本格的な鶏料理が堪能できます。
3F: Cat Cafe MOFFと東京月島 もんじゃ酒場 だしや
頭を休める場所として人気のCat Cafe MOFFでは、猫と触れ合いながらリラックスしたひと時を過ごせます。また、鉄板焼きを楽しむ居酒屋だしやでは、多様なもんじゃ料理や酒に合う一品も豊富に揃っています。
4F~10F: matsuri technologies
宿泊施設matsuri technologiesは、全45戸の客室を完備しており、旅行利用のニーズにぴったりの設計をしています。各部屋にキッチンが備わっているため、数泊から数週間の滞在にも対応可能です。オープンは2026年6月下旬を予定。
最後に
「JMFビル沖縄国際通り01」は、観光と居住が融合する新しい形のシティライフを提供します。これにより、地域振興や交流を促進し、那覇市の魅力をさらに引き出すことを目指しています。新たな食や文化との出会いが待ち遠しいこの施設、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
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日本都市ファンド投資法人、株式会社KJRマネジメント、一建設株式会社
- 住所
- 電話番号
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