新たな販売拠点
2026-02-19 14:31:58

野村不動産が新たに開業した大型販売拠点「プラウドギャラリー芝浦」

新たな住宅販売の拠点「プラウドギャラリー芝浦」



野村不動産株式会社が新たに開設した「プラウドギャラリー芝浦」は、その専門性と先進技術の融合により、今までのマンション販売の概念を大きく変えようとしています。東京都港区に位置するこの拠点は、面積約1,100坪と、会社史上最大の新築分譲マンション販売施設です。その魅力や新しい取り組みについて、詳しく紹介していきましょう。

本ギャラリーの特徴



「プラウドギャラリー芝浦」は、一般的なマンションのモデルルーム展示に留まらず、独自の「コンセプトルーム」を設置。これは特定の物件に基づくのではなく、豊かなライフスタイルやデザインの提案を通じて、新しい生活空間を体感することを目的としています。また、デジタルコンテンツが充実しており、来場者は複数の物件を比較しながら容易に検討することが可能です。

全てが揃うワンストップサービス



本ギャラリーでは、物件の購入からインテリアの相談、さらには自宅の売却相談まで、すべてを一箇所で完結させる体制が整っています。特に、野村不動産グループの強みを生かして、物件売却のサポートもスムーズに行えるため、顧客のニーズに細やかに応えることができます。

さらに、本ギャラリー内には最大100名を収容できるコンファレンスルームや、インテリア商談ができる特別な空間も用意されています。これは、顧客が落ち着いて相談できる環境を提供するためのものです。

最新の技術を駆使した没入体験



「プラウドギャラリー芝浦」では、先進のテクノロジーを使用した「Apple Vision Pro」による複合現実体験が導入されています。この技術を用いることで、実際の物件が竣工する前の段階でも、サイズを自由に変更可能な模型や仮想的に構成された空間を通じて、その物件の特徴をリアルに体感できるのです。これにより、顧客は物件選びの際の意思決定をより納得いく形で行うことができます。

住宅事業以外にも広がるアプローチ



また、エントランス近くのウェルカムラウンジでは、「Tourism」をテーマにしたマルチメディアコンテンツも展開されています。これは、野村不動産グループが手掛ける住宅事業以外の取り組みを広く紹介し、顧客の理解を深めるためのものです。将来的には、「The Chain Museum」(アート関連事業)との提携により、アート作品の展示も行われる予定です。

まとめ



「プラウドギャラリー芝浦」はただの販売拠点ではなく、住まいの可能性を広げる体験空間と言えるでしょう。顧客は便利で快適な環境で、未来の住まいを見つけることができます。この新たな販売拠点が、どのように未来の住まい選びに影響を与えていくのか、今後の展開に注目です。


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会社情報

会社名
野村不動産ホールディングス株式会社
住所
東京都港区芝浦一丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
電話番号
03-6381-7244

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