ギブソンJ-45の魅力に迫る『VS J-45』
ギブソン・ブランズ・ジャパンが今日、新たな公式プログラム『VS J-45』の第3弾を発表しました。このプログラムは、ギブソンアコースティックの代表的なギターであるJ-45の魅力を多角的に探求する内容です。1942年に誕生し、以来多くのギタリストにインスピレーションを与え続けてきたJ-45。この楽器の特性を様々なギター愛好者がシェアし、語り合う様子が映し出されている人気シリーズです。
今回のエピソードには、ロックスターとして知られるROLLYと、人気漫才コンビ・中川家の中川剛が登場します。二人はそれぞれの分野で活躍しているだけでなく、互いの活動にも強いリスペクトを抱いています。彼らによるトークやセッションを通じ、J-45の様々な側面、さらにはギブソン・マーフィー・ラボやエピフォン・インスパイアド・バイ・ギブソン・カスタムなど多彩なモデルについても触れられます。
ROLLYと中川剛のプロフィール
ROLLY(ローリー)は1963年に大阪府高槻市で生まれ、1990年にバンド「すかんち」のボーカリストとしてメジャーデビューを果たしました。その後、ソロアーティストとしても幅広い活動を展開し、ミュージカルやテレビなどでも存在感を放っています。彼のキャラクターとトーク力は多くのファンに愛されており、音楽の枠を超えて多様な才能を発揮しています。
一方、中川剛は1992年に弟の礼二と共に漫才コンビ「中川家」を結成し、2001年にはM-1グランプリ初代チャンピオンに輝きました。彼もまたギターを趣味とし、時折、友人たちと共にライブを行ったり、YouTubeでギターショップを巡ったりする動画を発信したりしています。
J-45の影響力
ギブソンJ-45は、アコースティックギターの代表作として、長年にわたって多くのアーティストに愛されてきました。その音色は「マジック・トーン」と称され、様々な音楽ジャンルで活躍するギタリストたちに絶大な支持を受けています。今回の『VS J-45』では、特にその音色や設計に焦点を当て、様々な演奏スタイルにどう応えるかについて深掘りされる見込みです。
動画の視聴方法
本日公開された動画では、ROLLYと中川剛がギブソンJ-45の魅力について自由に語り合う様子や、実際に演奏しているシーンを楽しむことができます。興味を持たれた方は、下記のリンクからぜひチェックしてみてください。
ROLLEY × 中川剛(中川家)が出演する動画本編はこちら
ギブソンの歴史
1894年に創業し、130年以上の歴史を持つギブソンは、世界的に名高いギターブランドとして、あらゆるジャンルのミュージシャンに支持されています。その製品は、最高のクオリティと革新性を兼ね備えており、今日まで多くのアーティストに影響を与え続けています。現在、テネシー州ナッシュビルに本社を置き、アコースティックギターはモンタナ州ボーズマンの工場で生産されています。ギブソン・ブランズは今後も、世代を超えた名曲を生むための楽器作りに力を注いでいくことでしょう。
ギブソンについての詳しい情報は、彼らの公式ウェブサイトで確認できます。
ギブソン公式サイトはこちら
皆さんもこの機会に、ギブソンJ-45の魅力を自分の耳で感じてみてください。