新たなファッション体験を提供する「AnotherADdress TOKYO」
2026年2月6日、ファッションサブスクリプションサービス「AnotherADdress」が新たに開設するリアル店舗「AnotherADdress TOKYO」が、日本橋のコレドにオープンします。この次世代型OMOストアでは、直接試着を行うことで、よりリアルなファッション体験をサポートします。
1. 体験の中心となる店舗構成
店舗の面積は約190平方メートルで、顧客の利便性を考慮した3つのゾーンに分かれています。これらは「Lounge(ラウンジ)」「Closet(クローゼット)」「Fitting room(フィッティングルーム)」です。
1-1. Lounge(ラウンジ):
このゾーンでは、プロのスタイリストが顧客にパーソナライズされたコーディネートを提案します。また、定期的にイベントやセミナーが開催され、ファッションに興味がある人々のコミュニティが形成されることを目指しています。
1-2. Closet(クローゼット):
「自分のクローゼット」のような落ち着いたスペースで、約50ブランドから厳選された800アイテムが用意されています。ビジネスからプライベートまで、幅広いシーンに対応した質の高いアイテムが揃っています。また、試着したいアイテムを最大5点まで取り寄せできる「店舗お取り寄せサービス」も実施。
1-3. Fitting room(フィッティングルーム):
ここでは、約10万点のレンタル品の中からアイテムを取り寄せて実際に試着が可能です。気に入ったアイテムはそのままレンタルして持ち帰る仕組みで、RFID技術を活用してスムーズな会員登録も行えます。
2. 新しい消費スタイルへの対応
「AnotherADdress TOKYO」のオープンに際し、2026年の消費スタイルとして注目されるのが「メンタルパフォーマンス(メンパ)」です。選択に迷わず、居心地の良いサービスを優先する傾向が強まる中で、ストレスを感じさせない体験を提供することが重要視されています。この店舗では、「服選びに迷う」「自分に似合う服がわからない」といった悩みを解消し、顧客体験の向上を目指します。
具体的なメリット3つ
1.
価格からの解放: すべての服が1つのチケットで借りられ、定額のため購入のプレッシャーを感じることがありません。
2.
所有からの解放: たった1ヶ月のレンタル期間で、「今だけ着たい」アイテムを惜しみなく借りられます。
3.
服迷子からの解放: スタイリストが「あなたに似合う」を提案することで、ファッションの世界が広がります。
3. 2月の特別イベント
オープン翌日から行われるイベントでは、パーソナルカラー診断や骨格体型の診断を通じて、自分に似合うスタイルを見つけるサポートを行います。診断参加者には、参加特典も用意されています。
参加情報
- - 開催日: 2026年2月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)
- - 時間: 11:15~18:00内、30分ごとの予約制
- - 料金: 7,700円(税込)
気になった方は公式サイトやインスタグラムで詳細を確認して、ぜひ実際の体験をお楽しみください。