企業が南海トラフ地震に備えるオンラインセミナーを開催
株式会社Specteeは、2026年9月18日にオンラインセミナーを開催します。このセミナーは、「南海トラフ地震」に対する企業の備えとBCP(事業継続計画)やサプライチェーン管理に関する最新の実務を考察することが目的です。特に、南海トラフ地震の発生可能性が高まっている現在、企業はどのようにリスクを管理し、準備を進めるべきかが大きなテーマとなっています。
開催の背景
最近の地震調査委員会の発表によると、南海トラフ地震が発生する確率は従来の80%から「60〜90%」に見直されました。特に、2023年7月には熊本県で震度7を記録する地震も発生しており、日本各地で地震リスクは現実のものとなっています。このような状況下では、企業が直面する危機管理も複雑化してきています。気候変動による豪雨や地政学的リスクが新たな問題となっており、企業は常に最新の情報を把握し、迅速に対応する必要があります。
AIを活用したリアルタイム解析により、被害予測や意思決定のサポートがより迅速かつ正確に行われるようになっています。これは、危機管理のデジタル・トランスフォーメーション(DX)が進展している証拠とも言えます。
セミナー内容
本セミナーでは、南海トラフ地震に備えるためには何を重点的に対策すべきか、BCPとサプライチェーン管理の最新の取り組みや実例を紹介します。具体的には、次のような方々に最適なセミナーとなるでしょう:
- - 南海トラフ地震のリスクは認識しているが、具合的な対策が不明な方
- - 既にBCPを策定しているが、リスク上昇に伴って見直したい経営者や危機管理担当者
- - サプライチェーン管理を担当しており、大規模地震時の取引先や調達網への影響を考慮したい方
- - 全社的に危機管理意識を高めたいと考える担当者
セミナー開催概要
- - タイトル: 【最新版】改めて考える!「南海トラフ地震」に企業はどう備えるべきか〜BCP・サプライチェーン管理の最新実務〜
- - 日時: 2026年9月18日(金) 16:00~17:00
- - 登壇者: 株式会社Spectee 代表取締役 CEO 村上 建治郎
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費用: 無料
参加を希望される方は、申し込みフォームから必要事項を記入し申込みを行ってください。締切は2026年9月17日(木)14:00までです。当日視聴できない方にも、後日見逃し配信の案内があります。また、セミナー後のアンケートに回答することで資料のプレゼントもあります。
会社概要
株式会社Specteeは、危機管理の分野において世界トップクラスのプラットフォームを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションとして、AIを用いてリアルタイムに様々なデータを解析し、リスクの可視化と被害予測に努めています。防災やBCP、サプライチェーン管理のために、民間企業や自治体、官公庁で幅広く採用されています。
公式サイト:
Spectee公式サイト