奈良のオーガニックほうじ茶を贅沢に使用したバレンタインコレクション
バレンタインのシーズンが近づく中、特別な贈り物にぴったりな商品が登場しました。地域に根ざした素材を活かしている「てとてショコラ」ブランドから、奈良にある「健一自然農園」の特上ほうじ茶を使用したチョコレートが、2026年1月17日(土)から2月14日(土)の期間中、あべのハルカス近鉄本店にて販売されます。
このチョコレートは、厳選された品質のほうじ茶と、丁寧に作られたチョコレートが融合し、絶妙なバランスを生み出しています。
商品ラインナップ
特上ほうじ茶 ガナッシュチョコレート
「特上ほうじ茶 ガナッシュチョコレート」は、農薬と肥料を使わずに育てられた一番摘みの新芽を焙煎して作る、香ばしいほうじ茶を使った一品。
香り高いスモーキーな風味に、まろやかなミルクチョコレートを合わせ、さらに隠し味としてみりんが加えられています。この個性的な組み合わせによって、口の中でほうじ茶とチョコレートが見事に調和します。価格は12粒入で1,944円(税込)です。
特上ほうじ茶 ショコラアソート
一方、「特上ほうじ茶 ショコラアソート」では、スイートとホワイトチョコレートが絶妙に組み合わさり、お茶の特徴がしっかりと詰め込まれています。食べるごとに、香ばしさと味わいの奥行きを楽しむことができるこのアソートは、6個入で1,728円(税込)、3個入は972円(税込)で販売されます。
このアソートには、特上ほうじ茶とスイートチョコレート、特上ほうじ茶とホワイトチョコレートの二つの味が楽しめます。それぞれのチョコレートが、ほうじ茶の持つ香りや舌触りを引き立てており、心地よい後味が残ります。
地域素材へのこだわり
「てとてショコラ」は、地域で採れた素材を用いることで、その素材に適したチョコレートを組み合わせた特別なショコラを提供しています。生産者が手がけた素材を使い、ショコラティエの手によって仕上げられた商品は、まさに「手から手へ」をテーマにした温もりを感じる品々です。
健一自然農園の魅力
「健一自然農園」は、奈良県大和高原を拠点に、緑茶や紅茶、烏龍茶など多様な製品を展開しています。自然栽培で育てた茶樹から手掛ける「里山三年晩茶」や、薬草・ハーブとのブレンドティーも楽しめるなど、その取り組みは非常にユニークです。
特上ほうじ茶は、奈良の森を守る間伐材の薪火を使用して一番茶をじっくりと焙煎することで、香り豊かで深みのある味わいに仕上げられています。これにより、ほうじ茶は香ばしさと澄んだ旨みを持ち、懐かしさも醸し出しています。
おわりに
2026年のバレンタインに向けて、特別な贈り物を探している方には、ぜひこの地域限定のナチュラルなチョコレートをお勧めします。あべのハルカス近鉄本店で、その独自のテイストを楽しんでみてはいかがでしょうか。