ダッドウェイ、くるみん認定
2026-01-14 11:25:38

ダッドウェイ、次世代育成支援法に基づき「くるみん認定」を取得

株式会社ダッドウェイが取得した「くるみん認定」とは



株式会社ダッドウェイ(本社:神奈川県横浜市)が、次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん認定」を取得しました。これは、厚生労働大臣から与えられるもので、「子育てサポート企業」としての証となります。この認定は、育児支援に向けた企業の行動計画に基づき、一定の基準や目標を達成した企業が申請できるものです。

「くるみん認定」を受けた企業には、「くるみんマーク」という特別なマークが付き、外部に対して子育て支援への取り組みを公表することができます。

認定取得の背景



ダッドウェイは、全社員が自分らしく輝ける環境の整備と、最高のパフォーマンスを引き出すことが、子供たちを笑顔にする社会を実現するための重要な要素であると考えています。同社の「こどもとワクワクする毎日を」というスローガンは、社員の活躍が原動力となっています。

子育て支援の具体的な取り組み



同社には、子育てを経験した社員がその経験を活かし、顧客目線で商品やサービスを開発する文化が根付いています。具体的な取り組みとして、2025年度からは子育て経験を持つスタッフが執筆する公式noteをスタートし、情報発信を進める計画です。これにより、より多くの顧客ニーズに応えることを目指しています。

また、店舗での接客を通じた情報の共有と、お客さま相談室へのフィードバックを全社で循環させることにより、より良い商品とサービスの創出を目指しています。

社内イベントと活動



ダッドウェイは、社内イントラネットを通じて、子育てをしながら働く社員の様子やコメントを配信しており、部署内での理解を深めるための取り組みを行っています。また、社員がアイデアを出し合い、新商品のレビューなどを行う「ママの会」というグループ活動も行っています。これにより、社員の知見が活かされ、実際の子育てからのインサイトが商品開発に良い影響を与えています。

育児休業取得状況



ダッドウェイでは、配偶者が出産した社員2名が育児休業を取得し、その取得率は100%に達しています。こうした事例が、社外への良い刺激ともなり、さらに多くの子育て支援へとつながることが期待されています。

次世代支援に向けた取り組み



同社は、育児休業制度や短時間勤務制度の整備を通じて、社員のワークライフバランスを向上させる努力も行っています。特に、育児や看護、学校行事など多様な理由で取得可能な「ファミリーサポート特別休暇」を導入しており、最大9日間の休暇を時間単位で取得することが可能です。この取り組みにより、柔軟な働き方が実現されています。

これまでには、在宅勤務制度やフレックスタイム制度を導入し、社員全体の労働環境を向上させてきました。今後も成長を続け、より良い職場づくりを追求していく予定です。

会社概要



  • - 社名: 株式会社ダッドウェイ
  • - 本社所在地: 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目15番地12
  • - 代表取締役: 大野 浩人
  • - 設立: 1992年10月1日
  • - 資本金: 3,000万円
  • - 公式URL: ダッドウェイ公式サイト

ダッドウェイは、1992年の設立以来、世界中から厳選した育児用品を日本に紹介し、家族の日常に彩りを加えることを使命としています。社員一人ひとりがアイデアを活かし、子育てに寄り添った商品開発を続けており、今後の活動が注目されています。


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会社情報

会社名
株式会社ダッドウェイ
住所
神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目15-12
電話番号
045-471-3443

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