第8回未来まちづくりフォーラム 2026年開催!
2026年3月12日(木)、東京都渋谷区のSHIDAXカルチャーホールで、第8回「未来まちづくりフォーラム」が開催されます。このフォーラムは、国連での「ビヨンド(ポスト)SDGs」の検討が進む中、持続可能性、ウェルビーイング、そして連携の重要性をテーマに掲げています。国内の政策立案者や企業、研究者、市民が集まり、次世代の日本における都市づくりのビジョンを共有し、具体的な協創へとつなげる場となります。
フォーラムの趣旨
このフォーラムでは、持続可能な社会を実現するための新たなパラダイムとして「ビヨンドSDGs」と「ウェルビーイング」を中心に、地域や産業の未来について多角的な視点から議論が行われます。特に、次の2030年以降を見据え、地域が持つ特性や資源を最大限活用することで、より良い生活の質と経済的自立を目指すことが求められています。
国内外で進行中の「ビヨンドSDGs」は、単なる持続可能性にとどまらず、地域経済のレジリエンスを強化し、住民の幸福度を向上させることが求められています。このフォーラムは、その一助となるための知見を共有し、各種のパートナーシップを形成することを目指しています。
開催概要
開催日時は2026年3月12日(木)10:00から18:30まで。フォーラムは会場での参加とオンラインでの参加とが可能なハイブリッド形式で行われます。参加費用は無料ですが、事前登録が必要です。また、懇親会への参加は別途1,100円(税込)が必要となります。
文部科学省を含む後援団体
フォーラムは未来まちづくりフォーラム実行委員会が主催し、SDGs研究所が運営を担当しています。後援には内閣府や総務省、外務省、文部科学省など、日本のさまざまな政府機関が名を連ねており、フォーラムの重要性が伺えます。
プログラムの内容
プログラムは、プレナリー・セッション、ビジネス・インパクト・セッション、そしてスペシャル・セッションの3つに分かれます。特に、プレナリー・セッションでは、内閣府や地域の首長を含む各界の専門家の講演が予定されており、「ビヨンドSDGs」をテーマにした最新トレンドの共有が期待されています。
ビジネス・インパクト・セッションでは、地域や企業が実施している具体的な事例が紹介され、どのように理念を実際の事業へとつなげていくかが議論されます。
また、スペシャル・セッションでは、学術界や産業界からのゲストスピーカーが登壇し、革新的な協創による未来戦略を探ります。
フォーラムの重要性と今後の展望
「ビヨンドSDGs」は、持続可能な開発を超えた新たな発展の鍵となる概念です。日本もこれに対応すべく、地域の特性を活かした多様な取り組みが求められています。このフォーラムは、その実現に向けた大きな一歩となることでしょう。
フォーラムについての詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。また、取材申し込みや具体的なプログラム内容についての問合せは、選定された窓口まで連絡が可能です。 それにより、未来の持続可能な社会作りについて関心のある方々が集い、有意義な議論を繰り広げることが期待されます。
このフォーラムに参加することで、私たち一人ひとりが未来のまちづくりに貢献していくきっかけとなるかもしれません。