長野県塩尻産ぶどう100%使用!無添加ジュースが新登場
JTBグループの株式会社JTBパブリッシングが運営する「るるぶキッチン」は、2024年11月20日より、新たなプライベートブランド商品として「『ぶどうよりブドウな葡萄ジュース』Presented by るるぶキッチン」の販売を開始しました。
このジュースは、長野県塩尻市産のぶどうを100%使用したこだわりの無添加ジュースです。使用されているのは、1890年から塩尻市で栽培されているコンコードとナイアガラという2品種のぶどう。塩尻の厳しい気候にも耐え、完熟する強健さが特徴です。コンコードはほどよい甘さと爽やかな香り、ナイアガラは上品な甘さと軽やかな酸味が楽しめます。
添加物や酸化防止剤は一切不使用。完熟したぶどうの果汁のみを使用した、濃厚で贅沢な味わいが魅力です。まるでぶどうそのものを飲んでいるかのような、自然で豊かな風味を堪能できます。
「るるぶキッチン」は、全国各地のこだわりの食材を発掘し、PB商品として提供することで知られています。これまでも「『りんごよりリンゴな林檎ジュース』」が人気を博しており、今回のぶどうジュースはその第二弾として登場しました。
新宿紀伊國屋ビルディング地下名店街に新店舗オープン
「るるぶキッチン」は、2024年11月20日、新宿の紀伊國屋ビルディング地下名店街に移転オープンしました。ランチ営業も開始し、より多くのお客様に利用していただけるようになりました。新店舗では、この「『ぶどうよりブドウな葡萄ジュース』」はもちろん、その他のこだわりの商品も購入できます。
今後、小売店や通販サイトなどでも販売を拡大していく予定とのこと。全国の人々が、塩尻産ぶどうの濃厚な美味しさを味わえる機会が増えるでしょう。
信濃ワインとのコラボレーション
このジュースの製造は、長野県塩尻市にある信濃ワイン株式会社が行っています。信濃ワインは、塩尻市で長年ぶどう栽培とワイン造りに携わってきた老舗メーカーです。地元産のぶどうへの深い知識と高い技術力により、この濃厚なジュースが実現しました。
「るるぶキッチン」が各地の食材を丁寧に選別し、信濃ワインの高い技術力が融合したことで、消費者に新たな美味しさを届けることができました。
まとめ
長野県塩尻市産のぶどうを100%使用した無添加ジュース「『ぶどうよりブドウな葡萄ジュース』Presented by るるぶキッチン」は、濃厚な味わいとこだわりの製法が魅力です。新宿「るるぶキッチン」新店舗をはじめ、今後販売場所も拡大予定。こだわりのジュースをぜひお試しください。