ホテルグランバッハ東京銀座の春の新メニュー「ウェルネス・テーブル」
東京都中央区銀座に位置する「ホテルグランバッハ東京銀座」では、2026年春より新たなダイニング体験「The Wellness Table (ウェルネス・テーブル)」を開始します。この新しい試みは、春の訪れを感じさせる食材をふんだんに使用し、「発酵」という日本の伝統文化をフレンチ料理に融合させたもの。まず、2026年3月2日からは、その第一章として春のメニュー「-Awakening (目覚め)-」がスタートします。
「The Wellness Table -目覚め-」では、栄養素がバランスよく配置された五皿のランチコース(771kcal)や、ディナーコース(969kcal)が提供され、心身ともに健康を意識した料理が楽しめます。
春を感じる料理の数々
新メニューの中で特に注目すべきは、春の食材をふんだんに取り入れたコース料理です。アミューズでは、若草色のエスプーマとともに、春の葉や山菜が鮮やかに盛り付けられています。次に登場するのは、たまねぎを用いたタルトで、香りと甘みを引き立たせるための五つの調理法が採用されています。しっかりとした厚みのあるグラデーションに仕上がり、見た目にも美しい一皿です。
さらに、艶やかな紅色のニジマスには軽やかな発酵レモンの風味が加わり、春の息吹を感じます。これらの料理は、すべてフレンチの技法を駆使しつつ、日本の食文化を尊重した内容となっており、食材の魅力を最大限に引き出しています。
デザートも見逃せません。発芽米や発酵苺を使用した一品は、その風味と食感が見事に調和しており、満足感をもたらします。このように、全体を通して豊かな風味で統一されたコースが、季節の移ろいを感じさせてくれます。
銀座ならではの素敵なDining Experience
もちろん、料理だけではなく、ホテルの一角にあるレストラン「ヴァルトハウス」で過ごすランチやディナーの時間は、心を和ませる特別な体験です。親しい人とともに穏やかな会話を楽しみながら、銀座の華やかな雰囲気を感じることができます。光を反射する美しい器で提供される料理は、視覚だけでなく、聴覚や嗅覚にまでアプローチします。
この「ウェルネス・テーブル」は、現代の消費者が求める「健康」をテーマにした食体験であり、ただ味わうだけではなく、「食事をすることの意義」や「身体と心の調和」を感じながら過ごせる場所を提供しています。
ウェルネスをテーマにしたホテルの挑戦
当メニューの開発には、フレンチレストランでの豊富な経験を持ち、発酵文化にも精通したシェフ北島貞治と、ウェルネスフード・コンシェルジュとして活躍する大島瑠梨子の二人が携わっています。彼らの協力で、味だけでなく、見た目や心地よさにこだわった料理が生まれました。
どの料理も完成度が高く、心身への配慮が行き届いています。この春、ホテルグランバッハ東京銀座で「ウェルネス・テーブル -目覚め-」を体験してみてはいかがでしょう。体に嬉しい食材を存分に味わい、心豊かなひとときをお過ごしください。
メニュー概要等
提供場所:レストラン「ヴァルトハウス」(ホテルグランバッハ東京銀座1階)
提供期間:2026年3月2日(月)~5月31日(日)
提供時間:
- - ランチ 11:30 - 15:00 (L.O.14:30)
- - ディナー 18:00 - 22:00 (コース L.O. 20:00)
料金:
- - ランチコース 4,840円
- - ディナーコース 7,865円(要予約)
特別な春の体験が、皆さまをお待ちしております。