水月雨の新たな挑戦「MOONRIVER 3」
水月雨(MOONDROP)から、待望のフラッグシップ級ポータブルDACアンプ「MOONRIVER 3」が2026年4月9日(木)に発売されます。この最新モデルは、先代である「MOONRIVER Ti-2」の音響性能をそのまま受け継ぎつつ、さらに進化した特徴を持っています。最大約60WのPD急速充電に対応し、魅力的な「アートウィンドウデザイン」が施された本機は、音質、機能、デザインのすべてにおいて高い次元での融合を実現しています。
主な特徴
精緻な加工と美的デザイン
「MOONRIVER 3」は、CNC精密加工によるステンレス製の一体型筐体を採用し、非常に高い剛性や高級感を持っています。その上、MOONDROPの公式キャラクター「水月友希」をデザインに取り入れることで、内部回路の美しさを視覚的に楽しむことができます。また、アークラインがボリュームノブと筐体を美しく融合させており、所有する喜びを感じさせます。
フラッグシップ級の音響設計
音質面でも、優れたオーディオ回路設計を搭載しています。Cirrus Logic製の「CS43198」DACチップを二基、独立したアンプを二基搭載することで、131dBのダイナミックレンジと超低歪率を実現。5基の独立電源チップを用いることで、それぞれの回路にクリーンな電力を供給し、極めて良質な音質を楽しむことができます。
使いやすさに工夫されたノブとボタン配置
操作面でも、「MOONRIVER 3」は工夫されています。例えば、押し込み式のボリュームノブは再生と一時停止を両立し、回転時には非常に正確な触覚フィードバックを提供します。また、合理的なボタン配置や「クレーター状」の構造によって、直感的で快適な操作が可能となっています。さらに、デバイスから独立した100段階のボリューム調節が実現されており、滑らかで精密な調整ができるようになっています。
ユーザー参加型のDSP機能
新たに取り入れられた第二世代のDSP機能により、ユーザーが最適な設定をデバイスに保存することが可能になりました。これにより、初心者でもプロの音色補正や最適化を楽しむことができ、ポータブルHiFiオーディオの新たな楽しみが実現されています。Android以外のデバイスでも利用できるWEBプラットフォームも新たに登場し、より詳細なチューニングが可能です。
多様なシーンに対応する出力
次に、しっかりとした互換性を持つ出力についても言及します。「MOONRIVER 3」は、3.5mmステレオミニ(CTIAマイク対応)と4.4mmバランスの2系統を備えており、通話やゲーム、ライブ配信など、様々な用途に対応できます。このような多用途に対応することで、どんなシーンでも高音質の体験を提供します。
価格と入手方法
「MOONRIVER 3」の価格は28,980円で、2026年4月9日より販売されます。ECサイトでは以下のリンクから購入可能です:
また、店頭でも e☆イヤホン、ビックカメラ、フジヤエービック、ヨドバシカメラなどで購入することができます。
MOONDROPについて
水月雨(MOONDROP)は、2015年に設立された中国のHiFiブランドで、自社設計と開発を行ってきました。現在、独自のイヤホンやヘッドホンの設計に加え、独自の生産工場も持ち、ユーザーの声を反映させた商品開発を行っています。ブランドの公式サイトも必見です。
MOONDROP公式サイト
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