JAタウンにASUKA導入
2026-05-27 12:37:58

株式会社アクルが運営する「JAタウン」に不正検知システムASUKAを導入

株式会社アクルがJAタウンに不正検知システムASUKAを導入



株式会社アクル(本社:東京都港区)が、全国農業協同組合連合会(以下、全農)が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」に不正検知・認証システム「ASUKA」の提供を開始しました。この決定により、JAタウンはさらなる安全性を確保し、顧客に快適な購入体験を提供することを目指しています。

ASUKA導入の背景



クレジットカード業界は、2025年4月のEMV 3-Dセキュア必須化に向けて不正利用対策を強化する動きが見られます。しかし、日本クレジット協会によるデータでは、2025年にはクレジットカード番号の悪用による被害額が475億円に達する見込みです。この現実を受けて、経済産業省はECサイト運営者に対するセキュリティ対策の強化を求める「クレジットカード・セキュリティガイドライン」を2026年に公表しています。

JAタウンはこれまでも独自に不正対策を講じていましたが、EMV 3-Dセキュアの導入による認証作業が原因で決済離脱やオーソリ承認率の低下などの問題が発生。これにより、収益と顧客体験の両方に悪影響が出る懸念がありました。新しいASUKAシステムは、こうした課題に対処するために導入されました。

ASUKAの機能と利点



新たに導入されたASUKAシステムは、取引情報や属性情報を基にリアルタイムで不正検知を行い、自動的に認証を実施する高度なセキュリティソリューションです。これにより、過剰な認証に伴う決済離脱を抑制し、適切なリスク判定を行うことで決済承認率の向上を実現します。結果として、売上の最大化を目指し、顧客が快適にサイトを利用できる環境を提供します。

アクルは今後もJAタウンとの連携を強化し、不正利用の低減を図ることで、ECサイトの安全性を高め、収益向上に貢献することを目指しています。

JAタウンの紹介



JAタウンは、「おいしい日本と暮らそう。」をテーマに、日本全国の農協が育てた新鮮な農畜産物を直接消費者に届ける通信販売サイトです。各地域の特産品を取り入れ、豊かな食生活をサポートすることを目指しています。

JAタウンの公式サイトはこちら

ASUKAの詳細



ASUKAは、クレジットカードの不正利用対策として、クレジットマスターや大量アタックへの対応、第三者による不正利用を防ぐための属性行動分析、EMV 3-Dセキュアなど、さまざまなセキュリティ対策を提供するサービスです。既に45,000サイト以上のクレジットカード加盟店に導入されています。詳細については、こちらから確認できます

会社概要


  • - 全農の情報: 事業内容は生産資材や生活用品の供給、農畜産物の加工・販売、農業に関する教育など多岐にわたります。
  • - アクルの情報: クレジットカード不正対策を主な業務としており、チャージバック保証や集客支援サービスも展開しています。 この積極的な取り組みが、EC業界全体の安全性向上に寄与することが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社アクル
住所
東京都港区三田2-7-13TDS三田ビル6階
電話番号
03-6899-5967

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