2026年5月20日から22日まで、幕張メッセで開催される「インターフェックスWeek 東京 2026」内の「第2回 ファーマDX EXPO 東京」に、株式会社EdgeXが出展します。エッジエックスのブースでは、資材審査支援AIエージェント「ヤッキくん」に特化した内容が紹介される予定です。
「ヤッキくん」は、薬機法や医薬品等適正広告基準、さらには販売情報提供活動ガイドラインに関連したプロモーション資材の逸脱リスクを自動で検出する能力を持つAIエージェントです。具体的には、リスク箇所の指摘や改善案の提示を行い、医薬品・医療機器・ヘルスケア分野における資材審査の業務を支援します。
展示会の会期中には、出展企業セミナーも開催され、参加者は新しいAI技術の利用法や資材審査フローの効率化などに関する情報を得ることができます。資材審査業務の改善やAI活用に興味がある方は、ぜひブースに立ち寄ってみてください。個別相談も受け付けているので、気軽にお話しできるチャンスです。
本展示会への入場には、事前の来場登録が必要です。この機会に「ヤッキくん」の実力を直接体験し、資材審査業務の未来を探索してみませんか?
展示会について
- - 開催日時: 2026年5月20日(水)〜22日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 幕張メッセ
- - 出展エリア: 営業・マーケティングDXゾーン
- - 小間番号: 17-5
セミナー情報
取締役CDOの藤井真樹氏が登壇し、プロモーション資材審査における生成AIの実践的アプローチについて解説します。
- - 日時: 2026年5月21日(木)14:10〜14:40
- - 会場: 営業・マーケティングDXフォーラム会場
本セミナーは事前申し込み不要で、聴講希望者は当日会場までお越しください。ただし、展示会の来場登録は必要です。
ヤッキくんの特徴
「ヤッキくん」は、プロモーション資材の表現内容を薬機法や景表法などのガイドラインに基づき、自動でチェックします。担当者がWEBプラットフォーム上に資材案を送信すると、AIが関連する情報を用いて隅々までレビュー。これにより、正確なフィードバックを迅速に提供し、業務の効率化が図れます。企業は自社のエビデンス情報や独自ルールを「ヤッキくん」に学習させることで、強化されたナレッジが蓄積され、次回以降の審査プロセスにも役立ちます。
EdgeXについて
株式会社EdgeXは、AI技術を用いてヘルスケア業界の構造的な問題を解決し、トランスペアレンシーを持った市場の構築を目指しています。法規制の複雑さや人材不足という業界の課題に対し、革新技術である「ヤッキくん」を提供することで、企業の持続可能な成長と消費者保護の両立に寄与します。
- - 会社名: 株式会社EdgeX
- - 所在地: 東京都中央区日本橋1-13-1 日鉄日本橋ビル3階 WAW日本橋
- - 代表者: 高村健一
- - 公式サイト: EdgeX
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