アート「HAC module」
2026-01-26 18:20:55

伝統と未来が交錯するアート「HAC module」世界初公開へ

伝統工芸とテクノロジーが織りなす新たなアート作品、HAC module



ユーマ株式会社が手掛ける「HAC module」は、日本の伝統工芸と最先端のテクノロジーを融合させた新世代の工芸作品です。2026年1月30日に開催される『攻殻機動隊展』で初めてその姿をお披露目し、先行販売も行われるということで、多くのファンから期待が寄せられています。

HAC moduleとは


HAC moduleは「空間に働きかける、新世代の工芸作品」をテーマに製作されており、レコードジャケットサイズのアートピースです。この作品は複数を組み合わせることができるモジュール構造を採用しており、自宅やオフィスなどの空間を彩る新たなアートの楽しみを提案します。

今回の展示では、エンターテイメントの象徴とも言える『攻殻機動隊』とのコラボレーション作品が登場。アートの魅力は、光や見る角度によって表情が変わる日本の箔技術にあります。これにより、観る者は作品に触れながら新しい体験を若干の距離感で感じることができます。

出品される作品の詳細


HAC moduleの第一弾として発表される作品は、3種類のデザインで構成されています。これらはそれぞれ『攻殻機動隊』の世界観を映し出したものとなっており、アーティスト士郎正宗の原作漫画や、サウンドトラックビジュアル、さらにはWEIRDCOREによるオリジナルビジュアライズ化した作品も含まれています。

  • - HAC-01-GIS-KD(鼓動)
  • - HAC-02-GIS-DN(電脳)
  • - HAC-03-GIS-MH(模倣)

さらに、特別仕様の「EX」シリーズもあり、こちらは購入者自身の写真を元素として組み込んで制作される独自性の高い製品になる予定です。

真贋判定技術の採用


本作品には、日立ハイテクネクサスが提供する「MiWAKERU®」真贋判定サービスが導入されています。これにより、作品の真贋をデジタルで認証する仕組みが整えられており、購入者には安心してアートを楽しんでもらうことができます。

イベント開催情報


HAC moduleやTechnoByobu: TB-02は、2026年1月30日から4月5日までT_O_K_Y_O NO_D_E G_A_L_L_E_R_Yで展示されます。同展は『攻殻機動隊』の全体像を体験できる初の大規模展覧会として、多くの貴重な資料やアートが集結します。

結びに


伝統工芸とテクノロジーによるこの新たなアートは、国内外から注目を集めています。光や視覚情報の変化で多様な表情を魅せる作品たちを、一度その目で確かめてみてはいかがでしょうか。

本展では、アートと未来の技術が融合することで生まれる新たな体験を提供します。ぜひお越しください。


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会社情報

会社名
ユーマ株式会社
住所
東京都港区南麻布1-3-2ESPACE TETE (エスパステテ) 001
電話番号
03-6812-2808

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