jinjerの新体制
2026-07-01 13:42:52

HR Tech業界の革新を促す新体制、jinjerがCROを新設

jinjerが新たなCROを設立し、橘浩之が就任



統合型人事システム「ジンジャー」を提供するjinjer株式会社が、CRO(最高収益責任者)を新たに設立し、元Oracle NetSuite事業の営業責任者である橘浩之氏がそのポジションに就任しました。この新設は、今後の成長戦略を加速させるための重要なステップと捉えられています。

1. 新たなCRO設立の背景



「ジンジャー」は、人事データベースを核にした幅広い人事領域をカバーするプロダクトであり、これまで多くの企業で導入されてきました。最近のHR Tech市場の急速な変化に伴い、人的資本経営やAI活用への期待が高まっている中で、jinjerはこれらのサービスを豊富に提供することを目指しています。そのためには、営業戦略とレベニューオペレーションの再設計が必要不可欠であり、それを実行するためのCROの設立が決定されたのです。

新しいCROの役割は、既存の営業部門を統合し、営業から収益化までを一気通貫で管理することです。この一元的な管理は、企業が持つデータを最大限に活用し、導入から成果創出までをスムーズにサポートする体制を築くために重要です。

2. 橘浩之氏の経歴と意気込み



橘浩之氏は、大学卒業後にインターネット広告企業等で営業や事業企画を経験し、2009年に米国のイリノイ大学でMBAを取得。その後、日本マイクロソフトやVerizon Media Japanで営業戦略やマーケティングを担当し、2020年にはAmazon Web Servicesでレベニュー責任を担いました。日本オラクルでもNetSuite事業の営業責任者として活躍し、25年以上の豊富な経験を持っています。

橘氏は「人事データを起点に企業経営をアップデートするプラットフォーム」というjinjerの可能性に魅了され、新たな役割を務めることに大きな責任感と期待を抱いています。彼は、正しい人事データが企業の意思決定を支える大切な要素であると考えており、それに基づいたサービス提供を通じてお客様の成長を支援することが使命だとしています。

3. jinjerの強みと今後の展望



統合型人事システム「ジンジャー」は、勤怠・労務・給与・評価・育成・採用といった人事領域のデータを一元化することで、データ活用を最大限に引き出すことが可能です。このシステムにより、企業はAIを活用しながら生産性を向上させ、迅速に意思決定を行える環境を整えることができます。

今後は、橘氏が中心となり、セールス組織を強化し、お客様が求める成果を実現するための成長モデルを構築します。導入後の支援にも注力し、持続可能な価値の提供を目指します。「正しいデータが、正しい意思決定を生む」という基本原則を実現することで、地域や業界を問わず、顧客の長期的な成長をサポートするパートナーとしての道を歩む所存です。

4. 未来に向けた取り組み



jinjerは、人的資本経営やAI活用の重要性を認識しつつ、その実現に向けたデータ環境をさらに整備する必要があります。橘氏の取り組みによって、企業の人的資本が最大限に活用され、組織全体の活性化が期待されます。これにより、全てのお客様にとっての価値を創出するエコシステムを構築していく予定です。

このように、CROとしての新たな取組みが始まったjinjerの今後に、ますますの注目が集まります。


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会社情報

会社名
jinjer株式会社
住所
東京都新宿区西新宿 6-11-3 WeWork Dタワー西新宿
電話番号
03-5908-8345

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