甘酸っぱい幸せ!横浜そごうで開催のストロベリーフェスタ2026
横浜のそごうで今年も待望のストロベリーフェスタ2026が始まりました。開催は現在から2026年の1月31日まで、地下2階の和洋菓子売場にて開催中です。このイベントでは、苺本来の甘酸っぱくてジューシーな味わいを堪能できる、バラエティ豊かなスイーツが勢揃いしています。
いちごシーズンがやってきた!
今年もいちごの季節がやってきました。今が一番美味しいこの時期、そごう横浜店ではタルトケーキやプリン、そしていちご大福など、洋菓子と和菓子が一堂に集結。特に、いちごは東京都中央卸売市場を基にした監視のもと、今年は例年よりもおおよそ1.1倍の高騰が報告され、以前のクリスマスシーズンでは一時3~4倍の価格になることもありました。
いちごスイーツの変化と工夫
生産者たちは、物価高に対応するため、いちごショートケーキの中身を黄桃にしたり、あえていちごをトッピングしない真っ白なケーキも登場させたりと工夫を続けています。また、1月から3月にかけた盛んな生産によって、いちごの甘さがいっそう引き立ち、毎日の「ご褒美スイーツ」としてストロベリーフェスタを楽しむことができます。
期間限定の人気スイーツを紹介
このイベントでは、多彩ないちごスイーツが登場します。例えば、「ラ・マーレ・ド・チャヤ」のタルトフレーズは、いちごを贅沢に使用した季節限定の商品で、1個あたり690円。販売期間は4月上旬頃までとなっています。また、「ラ・メゾン・アンソレイユターブル・パティスリー」のあまおうと辻利兵衛本店抹茶のタルトは、あまおうの彩りと宇治抹茶の味わいが楽しめて、1ピース1380円で販売中。こちらの販売期間は、1月31日までです。
他にも、「ピエール・エルメ・パリ」のミルフィユ セレスト(1242円)や、「マーロウ」のストロベリーチーズプリン(1242円)はそれぞれ風味豊かなスイーツとして話題です。特に、ストロベリーチーズプリンは、香りや味わいが相性抜群で、非常に楽しめる一品です。
横須賀の「日影茶屋」からは、いちご大福が477円で販売されており、地元の「嘉山農園」のいちごを使用した大福は豊かな甘さと適度な酸味が楽しめます。購入したい方は、販売期間が3月15日までなので、お早めに!
また、「菓匠清閑院」の苺こもちも見逃せません。3個入で1080円、甘酸っぱいみるく餡をいちご風味の求肥で包んだ和菓子は、見た目も可愛く、ギフトにもぴったり。
そして、「宗家 源 吉兆庵」からは季のいちごが303円、スムースな食感のムース仕立てのお菓子が4月上旬まで販売予定です。
おわりに
このストロベリーフェスタでは日々変わりゆく苺スイーツの魅力を存分に堪能できます。日常の贅沢として、家族や友人と共に楽しい時間を過ごすのにぴったりな時間を提供しています。是非、あなたも横浜そごうのいちごスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。