文化財で楽しむアフタヌーンティー
2026-05-08 10:43:32

重要文化財のホテルで楽しむトロピカルマンゴーアフタヌーンティー in 京都

重要文化財のアフタヌーンティーでリフレッシュ



夏の京都で特別なひとときを楽しむ絶好の機会、新たな体験を提供するイベントが京都の「ホテル長楽館」で開催されます。2026年7月1日から31日までの期間限定で提供される「トロピカルマンゴーアフタヌーンティー」は、南国のフルーツをテーマにした華やかなメニューが特徴です。

明治時代の歴史的空間での贅沢な時間



ホテル長楽館は、明治期に建てられた国指定の重要文化財であり、その歴史的背景を感じながらのアフタヌーンティーは、他では味わえない特別な体験です。美しい建築の中で、季節の味わいを楽しむことができます。特に、7月の盛夏を迎えて、南国を思わせるマンゴーを主役にしたメニューが味わえるのは、この時期ならではの贅沢です。

トロピカルな味わいのスイーツ



「トロピカルマンゴーアフタヌーンティー」では、芳醇なマンゴーを基にパッションフルーツやグレープフルーツを使ったスイーツが用意されています。特に目を引くのは、マンゴーのムースとパッションフルーツのジュレを重ねた二層仕立てのグラスデザート。口に入れた瞬間、トロピカルな風味が広がり、夏の暑さを忘れさせてくれます。

さらに、ココナッツを加えたアーモンドクリームのタルトや、ジャスミン香るグレープフルーツのヴェリーヌなど、南国のフルーツの魅力が存分に引き出された品々が揃っています。華やかな盛り付けとともに視覚的にも楽しませてくれる一品です。

シェフが手掛けるセイボリー



スイーツだけでなく、セイボリーも充実しています。マンゴーと生ハムのサンドイッチが涼しげで、トマトとパッションフルーツのソースを添えた鮎のフリットは、夏の恵みがたっぷり感じられます。また、朝採れの玉蜀黍を使用した冷製ポタージュは、この季節にぴったりな爽やかな一皿です。

お愉しみのマンゴーグラニテ



このアフタヌーンティーの締めくくりは、ひんやりとしたマンゴーのグラニテ。一口でマンゴーの華やかな果実味が口の中に広がり、まさに夏の余韻を楽しませてくれます。オプションでシャンパンを加えれば、より贅沢なカクテルとしても楽しめます。

文化財の荘厳な雰囲気の中で



このアフタヌーンティーは、イギリス式の三段ティースタンドで提供され、その様式美とともに、文化財ならではの落ち着いた空間でのひとときを演出します。歴史を感じながら、特別なひとときを過ごせる贅沢さは、まさにこの場所でしか味わえないものです。

詳細情報


「トロピカルマンゴーアフタヌーンティー」の詳細は以下の通りです。

  • - 期間: 2026年7月1日(水)〜7月31日(金)
  • - 場所: デザートカフェ長楽館 本館1階「迎賓の間」
  • - 時間: 12:00〜18:00(2部制・各2時間)
  • - 料金: お一人様 6,500円(税込・サービス料10%別)
  • - 予約: 2名様より

この夏、京都の文化的な背景を感じながら、特別なアフタヌーンティーを楽しんでみてはいかがでしょうか。南国のフルーツを使った贅沢なスイーツと共に、素敵な思い出を作ることができるでしょう。

ホテル長楽館の公式サイトはこちら



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会社情報

会社名
株式会社 長楽館
住所
京都府京都市東山区円山町604
電話番号
075-561-0001

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