ミライザカが10周年を迎え新メニューを発表
居酒屋チェーン「ミライザカ」が2026年にブランド誕生10周年を迎えます。この特別な節目を祝うために、全国の87店舗で、6月17日より新たなグランドメニューを展開します。それに先駆け、6月3日からは全国の18か所の店舗で先行導入が開始されました。
名物料理のリニューアル
10年間、多くのお客様に愛されてきた名物料理、「清流若どり モモ一本グローブ揚げ」と「モモ一本焼き」が新たに進化します。これらの料理は、ブランド誕生当初からミライザカのシンボルとして位置づけられており、今回のリニューアルでは国産銘柄鶏「清流若どり」のチルド配送を活用。店舗仕込みの新しいプロセスにより、より新鮮でジューシーな食感が実現されています。鶏肉の旨味がしっかりと味わえる新たな味わいが楽しめます。
新たなトッピングソースの導入
揚げ物メニューに合わせた新しいトッピングソースも登場します。卵タルタル、明太マヨ、月見ユッケソース、柚子胡椒おろポン、そして特製辛味噌など、全5種類を99円(税込108円)で提供。これにより、揚げ物を自分好みの味付けで楽しむことができ、食のシェアを楽しむ体験型メニューとして提案しています。
健康志向の新メニュー
今回のメニュー改定では、健康志向の高まりを考慮し、ワタミファームで栽培されたスーパーフード「菊芋」を使用した一品も加入しました。「菊芋いぶりがっこ風とクリームチーズ」は、香ばしい燻製の香りが特徴で、日本酒やビールとの相性が良い新たなおつまみです。
肉料理の充実
肉料理カテゴリーも強化され、過去に登場した人気メニュー「九州三元豚ローストポーク」や「馬刺し赤身」、「鶏の唐揚げ 月見ユッケソース」など、食材のラインアップが増強されました。特に「月見ユッケソース」を取り入れた唐揚げは、新たな美味しさが期待されます。
10周年記念の思い
ミライザカは、これからも日常使いから宴会利用まで幅広く支えられていく居酒屋として、商品のクオリティ向上とサービスの充実を目指します。また、ドリンクメニューもオープン当初からの人気商品を維持しつつ、新たな価値を提供することに努めています。
最後に
新しくなったミライザカのグランドメニューで、これからの10年もお客様に喜んでいただける料理をお届けしたいとの思いが込められています。ぜひ、この機会に新しいミライザカのメニューをお楽しみください。