武蔵野大学「じゅんぐりマーケット2025」のご紹介
2025年12月20日(土)、武蔵野大学工学部サステナビリティ学科が主催する地域交流イベント「じゅんぐりマーケット2025」が有明キャンパスのシンボルプロムナード公園で開催されます。イベントのテーマは「つながり×サステナビリティ」。この日、地域内外から約25団体が出展し、様々な展示や販売、ワークショップ、ライブなど多彩な催し物が繰り広げられます。
来場者に喜ばれるコンテンツ
今回のじゅんぐりマーケットでは、特に注目したいのがトヨタ自動車による新しいモビリティ「e-Palette」と「C⁺walk」の展示です。これにより、地域の人々に最新のモビリティの体験を提供し、移動の未来を感じてもらえる機会となります。また、手作りランタンを制作できるコーナーを設けており、参加者は自分のランタンを持ち寄り、夜のイルミネーションイベント「LIGHT WALK ODAIBA」も楽しむことができます。
小さなお子様から大人まで楽しめるコンテンツが充実しているこのイベント。12月20日には、ぜひ有明・お台場地域で一日中楽しんでみてはいかがでしょうか。寒い季節ですので、防寒対策をお忘れなく。
「じゅんぐりマーケット」の意義
「じゅんぐりマーケット」は2023年に始まったこの地域交流の場で、サステナビリティ学科の学生が中心となって企画・運営を行っています。3回目を迎える今年は、地域の人々のつながりを深めることを目指しており、来場者がサステナビリティの重要性を理解するための良い機会を提供します。特に、武蔵野大学の学生が日常的に利用しているシンボルプロムナード公園を舞台に、地域を活性化させることも目標としています。
昨年のイベントでは多くの来場者で盛況を博し、その模様はアットホームで温かい雰囲気でした。今年はさらに出展団体数も増え、多彩な体験が期待されています。
イベント詳細
- - 日時: 2025年12月20日(土)11:00~16:00
(小雨決行。中止の場合は公式Instagramで告知)
- - 会場: シンボルプロムナード公園(有明キャンパス4号館前広場)
(りんかい線「国際展示場駅」から徒歩7分、ゆりかもめ「東京ビックサイト駅」から徒歩6分)
- - 参加費: 無料(商品の購入は一部有料)
- - 主催: じゅんぐりマーケット実行委員会
(武蔵野大学工学部サステナビリティ学科×東京港埠頭株式会社)
多彩な出展内容
出展団体は、プラスチック廃棄物に関する意識を高めるワークショップや、特産物を使用した飲食ブース、サステナブルな商品を手に入れるチャンスを提供します。
- - 飲食ブース: 地元の特産品を使った料理や飲み物を販売することで、地域の食文化も紹介。
- - ワークショップ: 障害物リレーやシャボン玉づくりなど、大小のイベントを通じて参加者同士の交流を促進します。
学生のコメント
じゅんぐりマーケット2025実行委員会の代表である森陽之樹さん(サステナビリティ学科2年)は、「今年は出展団体が最も多く、さらに楽しいプログラムが用意されています。ぜひ、多くの方にお越しいただき、サステナブルな体験を通じて地域とのつながりを深めていただけたら嬉しいです」と語っています。
武蔵野大学の魅力
武蔵野大学は1924年に設立され、現在では13学部21学科を持つ総合大学として、多様な学問を提供しています。サステナビリティに関心のある学生が多く、次世代のリーダーを育てる取り組みを行っています。
また、2024年には創立100周年を迎え、より一層充実した教育環境を整える予定です。
公式Instagramや大学のホームページからも詳細情報を確認できますので、ぜひチェックしてください。