点検記録アプリ登場
2026-09-01 15:35:28

自動車整備の未来を変える!点検記録アプリ「SmartDrive CheckLog」登場

車両点検作業のデジタル化を実現する新アプリ



株式会社スマートドライブが2026年9月1日より提供を開始した「SmartDrive CheckLog」は、従来の紙ベースの点検記録をデジタルに移行するためのアプリです。このアプリは、車両の種類や作業現場に応じて、点検項目を自由に設定でき、写真や数値での記録が可能です。これにより、業務の効率化と点検精度の向上が期待されます。

開発の背景



自動車整備現場では、依然として紙の点検表が使われ続けていますが、これにはいくつかの課題があります。たとえば、油や汚れで手が汚れたままでの紙への記入は非常に面倒です。また、現場で紙にメモした内容を事務所でPCに二重入力する手間も無視できません。さらに、運送業界においても、紙の記入や管理に多くの負担がかかっています。

スマートドライブは、これらの課題を解決し、点検作業を効率化するために、このアプリ「SmartDrive CheckLog」を開発しました。長年のクラウド型車両管理システムの提供実績と、自動車整備の分野での経験を活かしています。

アプリの特長



1. 自由な点検項目設定
- 点検票の名前や項目は、管理者が簡単に登録できます。整備業務に応じた点検項目をその場で追加、並べ替えが可能。これにより、ベテランのノウハウを生かした標準化が実現します。

2. カスタマイズ可能な記録内容
- 各項目に「必須」「任意」「不要」といった条件を設定でき、必要な情報を簡単に記録可能です。作業が終わった後も手が汚れずに記録ができ、効率化が進みます。

3. 点検実施の証跡管理
- 点検日時や結果、コメント、写真を記録できるため、点検の実施状況を後から確認できます。これにより、整備品質や安全管理を強化することができます。

活用シーン



  • - 自動車整備工場では、車検や点検、整備作業の際にこのアプリを活用することで、ブレーキパッドやその他の状態を画像や数値で記録し、品質管理を行うことができます。これにより、現場の業務負担を大幅に軽減しつつ、整備品質の向上が見込まれています。
  • - 物流業界では、トラックやフォークリフトの点検をデジタル化し、点検結果をクラウドで一元管理することが可能です。これにより、監査対応や安全管理が効率的に行えます。

未来展望



今後は、収集した点検データをもとに、他の基幹システムや外部システムとの連携機能を追加していく予定です。音声入力の機能も開発中で、手が汚れている環境でも快適に操作ができるようになります。

対応機種



  • - iPhoneやAndroidなどスマートフォン、タブレットに対応。
  • - スマートフォンのカメラや外付けUSBカメラにより、状態を視覚的に記録することが可能です。

このように、「SmartDrive CheckLog」は、自動車点検業務の効率化を目指し、現場での負担軽減と精度向上を実現するための強力なツールです。今後の展開にも大いに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社スマートドライブ
住所
東京都千代田区内幸町2丁目1−6日比谷パークフロント 19階 WeWork 内
電話番号
03-6712-3975

トピックス(IT)

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