サラダコスモ×ホクト初の食育イベント
2026年の夏、岐阜県中津川市にある観光施設「ちこり村」で、新たな挑戦が始まります。株式会社サラダコスモとホクト株式会社が初めて共同で開催する食育イベント「もやし×きのこ『育つチカラ』を体験しよう!」が行われます。これは小学4年生から6年生を対象にした教育的な取り組みです。「もやし」と「きのこ」という身近な食材の大切さを知り、興味を持ってもらうことを目指しています。
身近な食材に目を向ける
サラダコスモとホクトは、これまで多くのコラボレーションを行ってきました。例えば、ホクトのブナシメジを使ったカット野菜の開発や、両社の特徴を生かした新しいレシピの提案などがあります。このイベントでは、身近な食材である「もやし」と「きのこ」をテーマに、来場者がその生産過程や栄養価について学ぶことができます。これにより、日々の食事にもっと興味を持ってもらえることを期待しています。
食育の内容
イベントでは、もやしやきのこの栽培がどのように行われているのか、何が体に良いのかを親子で楽しく学ぶプログラムが用意されています。特に、きのこのもぎ取り体験や、もやしの収穫体験など、実際に手を動かして参加することで、食についてより具体的な理解が得られます。夏になると、ちこり村のレストランでも「きのこと発芽野菜の夏野菜フェア」が開催され、旬の食材を使った美味しいメニューも楽しめます。
イベント日程と申し込み方法
このイベントは、2026年7月11日(土)と7月29日(水)の2日間にわたって行われ、各日ともに午前10時半から12時まで実施されます。29日にはホクトの「きのこバカセ」も登場予定です。参加を希望する方は、専用の応募フォームを通じて申し込みが可能で、先着20グループ限定の特別なイベントです。
サラダコスモの取り組み
サラダコスモは1980年に設立され、現在では263億円の売上高を誇り、もやしやスプラウト、カット野菜の生産と販売を手掛けています。また、教育型の観光施設「ちこり村」を運営し、地域に根ざした食育活動にも力を入れています。今回のイベントを通じて、食べ物の大切さや、子どもたちが自らの食事にもっと関心を持つことを願っています。これからもサラダコスモは、楽しく役立つ食育活動を続けていくことでしょう。
詳しい情報や参加申し込みのリンクは
こちらから参照できます。ぜひ、この機会に親子で「もやし」と「きのこ」の魅力を探求してみてください。