新デュアルディスプレイ
2026-07-06 11:28:07

作業効率を向上させる!新デュアルディスプレイ登場

作業効率を向上させる新たなパートナー、DIGI+14インチデュアル拡張ディスプレイ



ソースネクスト株式会社が7月6日に「DIGI+14インチデュアル拡張ディスプレイ」を正式発売することを発表しました。この新製品は、クラウドファンディングサービスMakuakeで先行販売され、なんと応援購入総額1300万円を超えた実績を持っています。クリエイティブな作業や多様な業務に対応すべく設計されたこのディスプレイは、最新の技術を駆使してプレゼンやデータ作成作業での効率を大きく向上させる可能性を秘めています。

シームレスなトリプルディスプレイ環境の実現



このディスプレイをノートPCに取り付けることで、左右に14インチのモニターを追加できます。最大展開幅はなんと1.1m。これにより、広大な作業領域が確保されるだけでなく、同時にビデオ会議や資料閲覧、チャットツールを一つの視界で把握することができるようになります。

特に、リモートワークやハイブリッドワークが普及する昨今、画面が狭いことで仕事が進まない、ビデオ会議中に相手の顔が見えない、などのストレスを一気に解消してくれるのです。初めてこのシステムを使用する方でも、すぐにその利便性を実感できるでしょう。

コンパクト収納で持ち運びも容易



また、使用しない際にはこのディスプレイを36mmのスリムな形態に折りたたむことができ、バッグにすっぽり収納可能です。片手でも軽々と持ち運べるため、オフィス内だけでなく、カフェやリビング、出張先のホテルでも作業の効率を保つことができます。これ一つで、自宅でもオフィスでもフレキシブルな作業環境を実現してくれるでしょう。

安定した使用感を提供する設計



大型のモニターを使用する際に気になるのがその安定性ですが、「DIGI+14インチデュアル拡張ディスプレイ」では、背面に一体型スタンドを搭載しています。スタンドは最大180度まで調整できるため、最適な角度での視聴が可能です。また、PCのトップ部に引っ掛ける形状なので、安定性も抜群です。これにより、使用中にディスプレイがグラつくこともなく、安心して業務に集中できます。

自由なスタイルを実現



さらに、ディスプレイのヒンジ部分は非常に柔軟で、左に最大330度、右に最大270度まで展開できます。これにより、自分に合った角度への微調整はもちろん、モニターを外向きに折り返して「対面プレゼン」の際にも効果を発揮します。必要に応じて簡単にセッティングできるため、多様なシーンに合わせた使い方が可能です。

接続簡単、確かな性能



接続に関しても、付属のHDMIやUSB Type-Cケーブルを用いて簡単にセットアップが可能です。パソコンのUSB Type-C端子がDP(DisplayPort)プロトコルに対応していれば、よりスムーズな接続が期待できます。また、ディスプレイは家庭用コンセントに電源を接続することで、安定した電力供給を受けることができます。

製品概要とスペック



  • - 製品名: DIGI+14インチデュアル拡張ディスプレイ(DGP-DMD1401)
  • - 価格: 39,800円(税込)

スペックは以下の通りです:
  • - 画面サイズ: 14.1インチ×2
  • - 表示方式: IPS液晶
  • - 画面解像度: 1920×1080 px
  • - 最大リフレッシュレート: 60Hz
  • - 接続端子: USB Type-C×2、mini HDMI×1
  • - 消費電力: 最大12W
  • - 外形寸法 (折りたたみ時): 約383×35.5×219mm

最後に



新しい「DIGI+14インチデュアル拡張ディスプレイ」は、作業の幅を広げ、快適さと生産性を向上させるための理想的なパートナーとなることでしょう。せっかくの機会に、この革新的な製品を試してみることをおすすめします。


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会社情報

会社名
ソースネクスト株式会社
住所
東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町3階
電話番号
03-5797-7165

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