キンタイミライが22期連続で最高評価の「Leader」を獲得
名古屋市に本社を置く株式会社ネオレックスが開発した勤怠管理システム「キンタイミライ」が、このたび「ITreview Grid Award 2026 Spring」において、勤怠管理システム部門で22期連続となる最高評価「Leader」を獲得しました。この結果はビジネス向けIT製品のレビュープラットフォーム「ITreview」におけるユーザーからの高い評価に基づいています。
ITreview Grid Awardとは?
ITreview Grid Awardは、ビジネス向けIT製品やクラウドサービスのレビューを元に、四半期ごとに優れた製品を表彰するイベントです。ユーザーが投稿したレビューをもとに、顧客満足度と認知度が高い製品を「Leader」として表彰し、その証としてバッジが発行されます。「Leader」の称号は、多くの利用者から支持を得ていることを示す名誉あるものです。
22期連続の受賞の背景
キンタイミライが再び「Leader」に選ばれたことは、多くの企業からの信頼が反映された結果です。特に「機能への満足度」「サポート品質」「導入のしやすさ」において高い評価を得ています。これにより、キンタイミライの顧客満足度が高まり、約40%のユーザーが10年以上も利用し続けているとのデータもあります。
幅広い導入実績
キンタイミライは、大規模向けにカスタマイズ可能なクラウド勤怠管理システムであり、その導入先は西武グループやヤマト運輸、王将フードサービスなどの大手企業にまで及んでいます。ユーザーの過半数が1,000人以上の企業であり、1万人以上のユーザーを抱える企業も存在します。
業種ごとの特有なニーズに応じた柔軟なカスタマイズも特徴であり、ホテル、運輸、飲食、小売、介護などさまざまな分野での活用が進められています。
良好な働き方のために
キンタイミライは、働き方の多様化と複雑化に対応するため、単なる制度対応ではなく、各企業と個々のニーズに向き合うことを大切にしています。「より良い働き方の未来」を共に創造することを使命とし、日々の改善と努力を重ねているとのことです。
株式会社ネオレックスについて
ネオレックスは2003年にサービスを開始し、現在では115社、38万人以上の勤怠管理を手がけるIT企業です。また、iPad向け勤怠管理アプリ「タブレットタイムレコーダー」は9,500社以上に導入され、グッドデザイン賞も受賞しています。人を幸せにするIT企業であり続けるため、常に努力し、革新を追求しています。
まとめ
「キンタイミライ」の今回の受賞は、長年サポートしてくれるお客様への感謝の表れでもあります。これからも信頼され続けるサービスであるための努力を惜しまない姿勢が、今後も同社の成長を支えることでしょう。