カオピーズが提案する新たな開発モデル
株式会社カオピーズは、2026年9月25日(金)14:00から無料ウェビナーを開催します。今回のテーマは、AIエージェントを活用する自律型開発モデル『AI-SDLC』です。この開発モデルは、要件定義から運用・保守までの全プロセスを自動化し、効率的かつ迅速にソフトウェア開発を進めることを目指しています。
背景にある課題
日本のソフトウェア開発は、IT人材不足や技術負債、レビュー工数の増加というさまざまな課題に直面しています。これにより、開発スピードと品質の両立が難しくなっているのが現状です。また、オフショア開発もコスト削減の手段として利用されていますが、その活用方法が十分でない場合もあります。
このウェビナーでは、これらの課題の構造的な原因を分析し、AIを用いた解決策を提示します。具体的には、AI-SDLCがどのように開発プロセスを変革するかをお伝えし、それに伴う成果を示す事例を交えながら解説します。
ウェビナーの内容
ウェビナーでは、次の内容を約30分にわたって解説します。
- - 日本のソフトウェア開発現場における変化と特有の課題
- - 自律型開発モデル『AI-SDLC』の仕組みとデモ
- - 実際の導入事例とその効果
具体的には、AI-SDLCを導入することで、要件定義から設計までの工数を30〜50%削減し、テスト設計の工数を最大で60%まで減らす事例も紹介します。このような生産性向上の具体的な数字を示すことで、参加者にかかる知見を広げていただけるでしょう。
参加対象者
本ウェビナーは以下の方にお勧めです。
- - オフショア開発を活用しているが、期待した効果が得られていない方
- - IT人材不足や技術負債によって、開発スピードや品質に悩んでいる方
- - 本格的にAIを開発プロセスに取り入れたいと考えている方
開催概要
- - 名称:ベトナムオフショアの限界を突破する AIで実現する「超高速・超効率」開発モデル
- - 日時:2026年9月25日(金)14:00〜14:30
- - 形式:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料(事前登録制)
今後の展望
カオピーズは、AI-SDLCを通じてオフショア開発の本質的な価値を再定義し、コスト削減だけでなく、迅速な事業展開と競争力の向上を目指します。また、業界ごとに異なる課題に応じてAIと人が協働する開発モデルを提供し、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し続けます。
ウェビナーに参加したい方は、以下のURLから登録をお願いします。
また、自社の開発課題についての個別相談も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
会社概要
- - 会社名:株式会社カオピーズ
- - 所在地:東京都豊島区南池袋3-8-8-3F
- - 設立:2016年08月(ハノイ本社:2014年9月29日)
- - 代表取締役:TRINH CONG HUAN(チン・コン・フアン)
- - 従業員数:810名(2026年09月現在/グループ全体)
- - 事業内容:技術コンサルティング、新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発 等
- - Webサイト:https://kaopiz.com/
- - TEL:03-5809-2633
- - 受付時間:10:00〜18:00(土日祝休み)