1歳の好奇心を描く
2026-08-31 13:27:49

1歳児の日常を描いた絵本が好奇心を刺激する!

近年、育児を支える様々なアイテムが登場していますが、子どもたちの成長過程を記録する絵本として、 ピープル株式会社が新たな試みを始めました。「1curiosity®」と名付けられたこのプロジェクトは、1歳児の日常をリアルに描いた絵本の発表を目指しています。

この絵本は、特に1歳児の好奇心やその行動を中心にしています。この年齢層の子供たちは、ティッシュを引き出したり、大切なものをゴミ箱に投げ込んだりするプチいたずらを繰り返します。そんな日常の中で、親たちは「これはいったい、なぜ?」と困惑してしまうことが多いのです。しかし、これらの行動は、1歳児にとっては世界を探索するための大切なプロセスだと、この絵本は教えてくれるのです。

実際に、絵本を手に取った親たちからは「うちに監視カメラが設置されているのかと疑うほど、我が子の日常がそのまま描かれている」との声が寄せられています。また、子どもたち自身も絵本に登場するキャラクターを指さしたり、自分の身の回りの物を持ってきたりする好奇心旺盛な行動を見せる様子が観察されました。

世界中の1歳児とその家族が共有する行動は非常に似通っています。ピープル株式会社は19か国の75組の家庭を観察し、どの国の子どもたちも「出す」「入れる」「引っぱる」といった行動を共通して楽しんでいることを確認しました。文化や言葉は異なりますが、1歳児の持つ好奇心は共通です。この発見は、子育てをする親たちにとって、安心できるものでしょう。

この絵本には、ただの「好奇心」に焦点を当てるだけでなく、「だめ!」を言う場面に新たな視点を与えてくれます。日常の少しの見方を変えることで、「またやってる」と思っていた行動が、「面白い、これも今の1歳の特権なんだ」と理解できるようになります。

絵本には二つの異なるタイトルが用意されています。一つ目は『うちに監視カメラが?』、二つ目は『うちの1歳ちゃんすっすっすっすっコノマトペ絵本』です。前者は日常生活のなかで繰り広げられる1歳児のリアルを描き、後者はその動作の面白さを音で表現しています。どちらも育児での共感を生む一冊です。

ピープル株式会社は、「1歳の好奇心に向き合う」という理念のもと、絵本を通じて親だけでなく、子どもたちとその周囲の人々が一緒に楽しむための商品の開発に力を入れています。これを機に、育児に関する考え方や向き合い方を見直し、日常の小さな喜びや共感を感じるきっかけを提供してくれるでしょう。

この絵本は8月31日から公式ECサイトで先行販売が開始され、Amazonや楽天でも予約受付中です。9月中旬以降には各店舗でも販売が予定されています。子どもたちの毎日を共に楽しむための、素敵な絵本を手に取ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ピープル株式会社
住所
東京都中央区東日本橋2-15-5VORT東日本橋
電話番号

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