久保木要の個展「KIT」が京都岡崎 蔦屋書店で開催
京都の文化発信地、京都岡崎 蔦屋書店にて、アーティスト久保木要の個展「KIT」が2月14日から開催されます。この展覧会では、アクリル板や樹脂を用いた革新的なオブジェたちが、新作と過去の作品を交えて約10点展示されます。また、久保木の代表作である「OOPARTS」シリーズのキーリングも販売される予定です。
アーティスト紹介
久保木要は、京都精華大学の大学院で陶芸を学び、そこで培った技術をアクリルアートに応用しています。彼の作品は、特定のモチーフを持たず、既視感と未知感を行き来し、新たな形態の生命力を感じさせるものです。アクリルの無機質なイメージと、縄文土器などの表現が交錯する様子は、多様な視点から鑑賞者を引き込みます。
展覧会の詳細
個展「KIT」は、2026年2月14日(土)から3月10日(火)まで開催されますが、2月15日(日)は臨時休業のため、訪れる際は注意が必要です。開場時間は、毎日10:00から20:00までとなっており、場所は京都岡崎 蔦屋書店のGALLERY EN ウォールです。この画廊はアート、書籍、カフェ、レストランなどを融合した文化的スペースで、訪れることで特別な時間を体験できます。
展示作品は、2月14日(土)10:00から店頭にて販売し、その後もアートのオンラインマーケット「OIL」でも、2月16日(月)11:00から3月10日(火)まで購入可能です。久保木の作品は光を受けることで、その色と形が変わっていく特性を持っており、観賞者に新たな発見を提供してくれることでしょう。
久保木の作品の魅力
久保木の作品は、光と影の関係性を探求しており、アクリルを通じて投影される像が視覚的な体験を強調します。アクリル本体が光に照らされることで、その影響を受けた形態が浮かび上がり、物体と像の境界が曖昧になっていきます。この逆転する感覚は、観賞者にとっても新鮮であり、まるで作品の一部となったかのような感覚をもたらしてくれるでしょう。
アーティストの経歴
久保木は、これまでに多くの個展やグループ展でその名を広めてきました。最近では2024年に「NEED VIEW」を京都の7galleryで開催し、目覚ましい活躍を見せています。また、数々の賞も受賞しており、アート界での存在感は日に日に増しています。
まとめ
久保木要の個展「KIT」は、アートへの興味を高める素晴らしい機会です。何気ない日常を新たな視点で捉えることができるこの展覧会は、京都岡崎 蔦屋書店でしか体験できない貴重なイベントです。ぜひ、足を運んでみてください。
イベント情報
- - 日程: 2026年2月14日(土)~3月10日(火)
- - 時間: 10:00~20:00
- - 場所: 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール
- - 主催: 京都岡崎 蔦屋書店
- - お問い合わせ: Tel.075-754-0008
- - 詳細: 公式サイトはこちら