株式会社mento、新VPoE着任のお知らせ
マネジメントサクセスプラットフォームを展開する株式会社mento(本社:東京都港区)が、エンジニアリング組織の新しいVPoE(副社長)として門脇恒平(通称:kadoppe)を迎え入れました。
VPoE就任の背景
mentoは、2025年4月に新たな資金調達を経て、AIを駆使し中間管理職を支援する「マネジメントサクセス」プラットフォームを導入することを発表しています。これに伴って、過去8万時間以上のコーチングから浮かび上がった中間管理職が抱える課題を反映させたプロダクト開発に注力しています。
2026年1月にはAIを活用した「マネジメントAI」の提供も予定されており、組織全体のマネジメント業務を根本から見直す計画が進行中です。門脇氏の就任は、エンジニアリング組織を強化し、このプラットフォームを実現するための重要なステップと位置づけられています。
これまでの経歴として、門脇氏は大規模なプロダクト組織をマネジメントし、プロジェクトを成功に導いた実績を持つ経験豊富なリーダーです。
新VPoEのプロフィールと意義
門脇恒平は、同志社大学大学院で工学を学び、2012年に株式会社シェアウィズを共同創業しました。その後、リクルートにてタウンワーク開発チームの技術リーダーを務め、続いて株式会社プレイドのVPoEとしてエンジニアリング組織を成長させてきました。彼の知識と経験は、mentoに新しい風をもたらすものであり、組織文化の深化や生産性向上に寄与すると期待されています。
彼は次のように述べています。「ものづくりへの情熱とインターネットへの強い関心を胸に、エンジニア組織のマネジメントにも深く関わってきました。mentoのマネジメントAIやコーチング事業に共感し、新たな挑戦にワクワクしています」と。
さらなる会社の進化を目指して
mentoの執行役員CTO、松山勇輝氏は、「AIの進化に伴い、マネジメントの枠組みも更新されねばならない時代が来ています。門脇氏の多様な経験から培われたマネジメントスタイルは、私たちのプロダクト開発に大きな刺激を与えています」と語りました。
新たなVPoEとして門脇氏が創る環境は、他のエンジニアたちに新しいマネジメント体験を提供し、彼らの創造性を引き出すことに貢献するでしょう。このようにしてmentoは、より良い労働環境と生産性の向上を目指します。
採用情報
mentoでは新しい仲間を求めています。マネジメントサクセスプラットフォームの開発を共に進め、日本の労働環境を活性化するチャンスです。
会社概要
株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、エンタープライズ企業のマネジメント支援を行っています。その活動を通じて、日本全体の労働熱量の向上を目指しています。