新たな夏の甘味、『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』登場!
2026年7月1日、宮城県の老舗和菓子屋「九重本舗玉澤」と、同県山元町のブランドいちご「ミガキイチゴ」を手掛ける株式会社GRAがタッグを組み、これまでにない新しいかき氷が誕生します。名付けて『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』。夏の暑さを吹き飛ばす贅沢な一品は、九重本舗玉澤の本店で限定販売されます。
和菓子の伝統と新たな挑戦
1675年に創業した九重本舗玉澤は、350年以上にわたる歴史を持つ和菓子屋です。この度、伝統を大切にしながらも常に革新に挑戦する姿勢が評価され、「ミガキイチゴ」との共同開発が実現しました。東日本大震災から復興した山元町のいちご産業を支え、新たな価値を生み出す「ミガキイチゴ」は、熟練の農家の手によって丁寧に育てられ、特別に磨き上げられています。
「霜塩小餅かき氷」には、いちごの甘味と酸味が凝縮されています。このかき氷は、特に“食べる宝石”と称されるミガキイチゴのフレッシュな風味を生かし、九重本舗玉澤の職人技が加わることで、極上の涼味が誕生しました。
限定メニューの魅力
新商品『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』は、単品とドリンクセットの二種類があります。単品は1,540円、ドリンクセットは1,980円(煎茶・和紅茶・コーヒーから選べます)で提供されます。特製イチゴソースと北海道産のミルクを使用した練乳が添えられ、味わい深い口溶けが楽しめます。
このかき氷は、クリーミーな練乳との相性も抜群です。甘さと酸味、さらには霜の塩味が融合し、見た目にも美しい三層の味わいを引き立てます。食べるごとに感じるミガキイチゴの優雅な香りは、夏のひとときを特別なものに変えてくれるでしょう。
コラボレーションの背景
「九重本舗玉澤」とGRAのコラボレーションの背景には、地元宮城の伝統と自然の恵みを未来へつなげるという強い志があります。ミガキイチゴは、地元の環境と農家の技術を活かしながら、地方産業の活性化に寄与してきました。そのため、品質管理と農業革新が非常に重要です。
新作かき氷『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』の登場は、歴史ある和菓子の伝統を守りつつ、地域の特産物とのコラボレーションを図る新たな試みです。夏の暑さを楽しむには、ぜひこの一品を味わってみてください。
店舗情報
「霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)」は、九重本舗玉澤本店での期間限定発売です。販売場所や営業時間は以下の通りです。
- - 店舗名: 九重本舗玉澤 本店
- - 住所: 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3-33 第八藤榮サンモール一番町 1階
- - TEL: 022-399-8880(代表)
- - 営業時間: 10:00~18:00 (カフェスペース 13:00~17:00 ※ラストオーダー16:30)
食べる瞬間に広がる、宮城の夏を感じる新しい味わいを、ぜひともこの機会にお楽しみください!