株式会社kubellが新たに法人向けのクラウド郵便サービス「Chatwork 郵便受取」を提供開始しました。このサービスは、オフィスに届く郵便物の受取からデータ管理までをオンラインで完結できるため、企業のバックオフィス業務の効率化に寄与します。
新しいクラウド郵便サービス「Chatwork 郵便受取」は、企業における郵便物の受取・管理を大幅に簡素化し、業務の合理化を実現します。このサービスは、累計で100万通超の郵便物を取り扱った実績を持つ「atena」の技術基盤を活用しているため、安心して利用できるものでしょう。
「Chatwork 郵便受取」は、独自の専用住所を設定し、そこに届く郵便物を代行で受領します。その後、郵便物はスキャンされてデジタルデータ化され、ワンクリックで開封や確認が可能になります。これにより、オフィスに物理的に出社する必要がなくなり、出社の頻度を減らし、柔軟な働き方を実現することが可能な環境が整います。特に、経理や総務といったバックオフィス業務を担当する人々にとっては、日常的に郵便物が溜まるストレスが軽減されることでしょう。
企業の担当者が抱える郵便対応に関する課題には、受取や確認のための定期的な出社や、郵便物の仕分け・スキャン・関係者への共有といった手作業が多く掛かっていました。しかし、この新サービスを利用することで、これらの問題が解消されます。具体的には、以下のような機能が提供されます。
1.
郵便物を自動で受け取る:発行された専用の郵便受取住所宛に届いた郵便物を、kubellグループのatenaが代理で受領します。これにより、担当者は出社することなく郵便物を管理することができます。
2.
郵便物をデータで確認:受領した郵便物はスキャンによってデジタル化され、Web上で確認が可能です。通知が届くことで、場所を選ばずに郵便物の中身を把握できるようになり、テレワークの導入を進めやすくなります。
3.
郵便物をオンラインで管理する:確認済みの郵便物は、必要に応じて転送や破棄の指示が行え、データは安全に保管、検索が可能です。このシステムにより、業務の属人化や流れの停滞を防ぎ、チーム全体での情報共有がスムーズに行えます。
「Chatwork 郵便受取」は、労務管理や請求書の受取・処理といった他の関連サービスとも連携し、企業のDXを推進する新たな一手となります。株式会社kubellは、「働くをもっと楽しく、創造的に」というミッションのもと、これからも多様なサービスを提供し続けることで、業務効率化や生産性向上に貢献し続けることでしょう。
株式会社kubellは、ビジネスチャット「Chatwork」を運営し、多様な業務支援サービスを展開している企業ですが、新たに「Chatwork 郵便受取」の提供を開始することで、バックオフィス業務のデジタル化も一層進めて行く方針です。郵便業務のIT化が進む中、企業はこの新たなツールを駆使して、効率的で柔軟な働き方の実現を目指すことが期待されます。