カオナビの新機能
2026-06-16 10:40:18

「カオナビ」の新機能で職務要件の言語化をAIが支援し、組織の人材配置が進化する

株式会社カオナビが新機能を発表!



株式会社カオナビ(本社:東京都渋谷区、 CEO:佐藤寛之)は、同社が提供するタレントマネジメントシステム「カオナビ」に、AIが職務要件を自動生成する「AI職務要件アシスト」機能を2026年6月16日に新たに追加します。この機能は、現場からのニーズに応じて、必要な人材像を簡潔かつ高精度で言語化することを目的としており、社内の人材配置や公募制度の活性化を促進します。

現場の「言語化」における課題



日本は人口減少とともに、ビジネス環境も急速に変化しています。その中で、社員のスキルや経験をどのように活かし、組織全体へ循環させていくかが大きな課題となっています。特に、自律的なキャリア形成を促進するために、社内公募制度の導入が各社で進められていますが、実際にはその運用に苦労している企業も少なくありません。

例えば、製造業においては、多くの技術者が在籍しており、それぞれが持つ専門知識や経験を後輩に伝えなければなりません。しかし、教える側と学ぶ側が社内公募に参加する動機を見出せず、実際には制度を活かしきれていないケースもあります。そこで、「AI職務要件アシスト」機能が登場します。これにより、現場のニーズを高精度で言語化し、必要な人材を確保することが可能になります。

「AI職務要件アシスト」機能について



この新しい機能では、職務要件を作成する際に、こちらから指定した3つのステップを選択するだけで、AIが自動で職務要件を生成します。まず、募集目的をテーマから選びます(例:チーム型の維持や対応力の向上など)。次に、求めたい人材に近いロールモデル社員を指名し、最後にアウトプットの粒度(簡潔・標準・詳細)を選択します。AIが生成した職務要件は確認し修正するだけで短時間で仕上がります。

主な特徴

1. 募集目的からの出発
求めるスキルや条件を考慮するのではなく、現場が抱えるニーズから職務要件を構築することで、必要な視点を見逃さないようにしています。
2. 現場の感覚とAIデータの融合
ロールモデル社員に基づく求める人物像を設定します。その社員のスキルや強みをAIがデータとして分析し、現場の感覚を適切に言語化します。
3. 人事知識がなくても安心
AIが職務要件を構造的に整理し出力するため、専門知識がなくてもすぐに使えるシステムになっています。これにより、現場の方々が「何を書くか分からない」といった初歩的な悩みもしっかり解消しています。

「ポジションマッチング」機能



さらに、「ポジションマッチング」機能では各部門に最適な人材を見つけることができるツールです。この機能を用いることで、人材のデータを連携し、社内の公募や配置検討も一元管理できます。これにより、社内全体の業務効率化と状況に応じた適切な人材配置が実現します。

カオナビについて



「カオナビ」は、個々の力を最大限に引き出すことで組織を強化するタレントマネジメントシステムです。従業員一人ひとりのデータをAIと組み合わせることで人材育成や配置の戦略設計を加速させています。さらに、労務管理や勤怠管理といった日常業務の効率化もサポートし、戦略的意思決定が行える環境を提供します。

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株式会社カオナビについて


カオナビはタレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーであり、「はたらく」にテクノロジーを加えることで、個々の力を持って社会を変革することを目指しています。今後もデータとAIを駆使し、人的資本に知性を与えることでタレントマネジメントの進化を続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社カオナビ
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア 38F
電話番号

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