新たな資産の形『M&Aソーシャル・リターン宣言2026』
株式会社スピカコンサルティングは、M&A後の譲渡オーナーに向けた社会貢献に焦点を当てた新しい取り組み、『M&Aソーシャル・リターン宣言2026』を発表しました。このプログラムは、譲渡オーナーが持つ資産をできるだけ社会全体の利益につなげ、持続可能な発展を目指すものです。具体的には、優良企業の譲渡によって生まれた資産の活用方法や運用方法の提案を行います。
背景と目的
M&Aは、経済的利益を追求する手段として広く利用されていますが、スピカコンサルティングはそれに留まらず、社会全体に良い影響を与える循環を生むことを目指しています。譲渡後のオーナーが社会に貢献することで、新たな企業価値を生むとともに、次世代の企業や地域文化の発展を後押しするのです。プログラム参加企業は、持続可能な発展や社会への貢献に情熱を持つ団体であることが求められます。
募集するパートナー企業
スピカコンサルティングは、常に伝統的なビジネスモデルに挑戦し、革新的な価値創造を目指しています。募集対象となるのは、以下の条件を満たす企業および団体です。
- - スピカのビジョン「M&Aが社会全体に良い影響をもたらす」という理念に共感すること
- - 持続可能性や社会貢献の活動を通じて、地域や文化、医療、スポーツ、次世代企業の発展に寄与していること
これらの条件を満たす企業は、2025年11月28日から2026年1月23日までの間にエントリーでき、様々な特典を享受することができます。
パートナーシップのメリット
このプログラムに参加することで、企業は以下のようなメリットを得ることができます。
1.
新たな顧客基盤へのアクセス
スピカコンサルティングがもたらす「バリューアップコンサルティング」を通じて、社会的意義や新たな挑戦に関心を持つ譲渡オーナー層に独占的な提案が可能となります。
2.
社会的存在感の向上
プログラムを通じて得た経験や成果は、企業の社会的リターンに対する意識の強化に貢献し、優れたコーポレートブランド形成、PR機会に繋がるでしょう。
プログラム概要
このプログラムは以下のような方法で進められます。
- - 選定プロセス:書類審査(Webエントリー)、面談を経て、パートナーが認定される形式です。
- - エントリー方法:専用フォームからのエントリーが可能です。
エントリーは
こちらから可能です。
スピカコンサルティングの会社について
スピカコンサルティングは2022年に設立され、東京港区に本社を置いています。代表取締役の中原駿男が率いる同社は、業界特化型のM&A仲介および企業価値最大化のための「バリューアップコンサルティング」を提供しています。この新たな取り組みを通じて、企業の持つ資産を最大限に活用し、社会全体への良い影響をもたらす循環を確立します。
【問い合わせ先】
募集に関する問い合わせは、スピカコンサルティングの公式ホームページの「総合お問い合わせ」からご連絡ください。URL:
https://spicon.co.jp/contact/
持続可能で、社会貢献に重きを置いた新しいM&Aの形を模索するこのプログラムにぜひご参加ください。