株式会社KURUKURUが振り返る2025年
2026年に向けて、D2Cブランド事業を展開する株式会社KURUKURUが全社会議を1月15日に行いました。この会議では、2025年の実績を振り返り、未来に向けた戦略を共有することが主な目的でした。約6時間にわたる会議には全社員が参加し、KURUKURUが次のステージに向かうための「思想・戦略・覚悟」を話し合う場となりました。
2025年の歩みと課題
2025年はKURUKURUにとって激動の一年でした。一方で売上や組織の成長が見られたものの、為替の変動や組織拡大に伴う課題も多く経験しました。この全社会議では、成功だけでなく苦い教訓も共有することで、「事実から逃げないこと」「課題を次の成長につなげること」を大切にしています。
最初のオリエンテーションでは、代表取締役社長の関沢康寛が登壇。自社の創業背景や、これまでの歩み、未来の展望について熱く語り、社員全員が原点を再確認する機会となりました。特に、KURUKURUの目指すところについて「日本中の人に知ってもらえるブランドを自分達の手でつくり、世界で戦えるライフスタイル・カンパニーになる」という情熱が伝わりました。
2026年のキーワードは「選択と集中」
全社会議の中で、2026年のキーワードを「プロ意識」と「選択と集中」と定めました。これは、全ての社員がプロとしての自覚を持つことが前提です。年齢や役職に関わらず成果を追求し、業務の選択と集中を図ることが求められます。具体的には、戦略に基づいた施策だけを実行し、リソースを勝ちに導く領域に集中させるための判断力も必要です。
この姿勢を実現するために、全員が自発的に考え行動し、改善を重ねていく組織を目指しています。
各課の方針発表とMVP表彰
後半のセッションでは、各課長が具体的な方針を発表しました。目標だけでなく、その背景やチームの成長戦略も語られ、社員各自が戦略を“自分ごと”として捉える時間となりました。
また、会議中盤ではMVP表彰も行われ、数字的な成果だけでなく、挑戦した姿勢や周囲への貢献が認められました。KURUKURUでは、挑戦をし続ける環境が整備されています。
さらなる挑戦に向けた意気込み
「完璧な人」ではなく、「本気で成長したい」という思いを持つ人材を求めるKURUKURU。2026年に向けて、生活のあらゆるライフステージに最幸の体験を届けるライフスタイル・カンパニーを目指します。この目標に向かい、組織も社員も常に進化し続けます。次なるKURUKURUの成長と挑戦に、期待を寄せましょう。
株式会社KURUKURUについて
KURUKURUは、寝具やトラベル、美容など複数のブランドを展開するD2C企業で、商品企画から顧客対応まで一貫して行い、日々アップデートを重ねています。今後もブランドの成長と価値の向上を目指していきます。
株式会社KURUKURUの詳細については
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