菰野町70周年ロゴ
2026-02-10 13:45:32

菰野町70周年を祝う新ロゴマーク制作の意義と魅力

菰野町が70周年を迎えるにあたり、特別なロゴマークが制作されました。昭和32年、1957年1月15日に当時の菰野町と朝明村が合併し、現在の姿が整った菰野町。2026年度に70年の節目を迎えるこの町の新しいロゴマークがどのようにして誕生したのか、深掘りしてみましょう。

ロゴマークの制作は地元の菰野高等学校に依頼され、そこで美術を選択した1年生と3年生の生徒全員が参加しました。それぞれが授業の一環として思い思いの意見を取り入れ、美しい作品が生まれる過程があったのです。最終的には、その中から選ばれた優秀な3作品の中から町長が決定しました。栄えある受賞者は、3年生の中村心美さんです。

中村さんは、自身の作品について次のように語ります。「ロゴマークの70の0の部分には、菰野町の代表的な獣であるニホンカモシカの蹄を用い、町が歩んできた歴史を表しています。また、70の0の周りには菰野町の花であるコモノギクをデザインして、明るく楽しい印象を与えるようにしました。それに加えて、70の7の上には御在所岳を配置し、山から流れる川の部分である三滝川、朝明川、湯の山温泉を象徴する水流を描いて、これからの豊かな自然と共に発展する未来を表現しました。」

令和8年1月30日には、菰野町役場で70周年ロゴマークの発表会が行われました。多くの町関係者、菰野高等学校の校長、生徒、教諭が参加し、発表会ではロゴマークのデザインの詳細が明らかにされ、受賞者への表彰も行われました。

発表会では左から森下教諭、中村心美さん、3年生の中島さん、1年生の浅川さんが並び、制作の喜びを分かち合いました。新たに誕生したロゴマークは、町の広報や記念事業に活用される予定で、70周年記念の象徴として広く知られることとなります。

菰野町は、この70周年を迎えるにあたって、町民や関係者に感謝の意を表し、さらなるまちづくりに向けた取り組みを進めていくことを表明しています。新たなロゴマークを通じて、過去の歴史を振り返りながら、未来の発展に向けた希望を感じることができるこのプロジェクトに、今後も注目が集まることでしょう。


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会社情報

会社名
菰野町
住所
三重県三重郡菰野町大字潤田1250番地
電話番号

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