NEXAが提供するオンライン勉強会
株式会社スペースデータが運営する次世代レジリエンスプラットフォーム「NEXA」が、無料のオンライン勉強会「民間企業のためのOECD入門」を2026年11月19日(木)に開催します。このイベントでは、OECD(経済協力開発機構)の役割や、その情報を企業がどのように活用できるかについて学ぶことができます。対象は政策動向に関心がある企業の経営者や事業企画担当者ですが、専門知識は特に必要ありません。
開催概要
- - タイトル: 民間企業のための OECD入門 ― 元職員と考える、政策の変化を読むヒント ―
- - 日時: 2026年11月19日(木)19:00〜20:00
- - 形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
この勉強会には、行澤隆氏と大木孝拓氏という2名の専門家が登壇します。行澤氏は安全保障カンパニーのメンバーとしてOECDでの政策分析や国際開発の経験を持ち、大木氏は気候変動やエネルギー政策に精通した渉外担当特別顧問です。両名の視点を通じて、OECDがどのように企業の経営判断に影響を及ぼすかを探ります。
なぜOECDを理解する必要があるのか
現代のビジネス環境では、企業が市場の動向を把握し、事業機会やリスクを見極めることがますます重要になっています。OECDはそのための貴重な情報源であり、各国の経済や社会に関するデータを集め、政策提言を行う国際機関です。成果物として提供される情報は、企業が経営判断を行う際の重要な参考資料となります。
しかしながら、OECDに関する情報は一般的にあまり知られておらず、特に民間企業においてはその活動内容と企業経営との関連性についての認知は低いと言わざるを得ません。そこで、今回の勉強会はOECDの知識を深め、実際に業務に活かしていくためのきっかけを提供することを目指しています。
勉強会の内容
勉強会は、OECDの基本的な組織構造や活動内容に始まり、情報の分析結果をどのようにビジネスに活かすかに焦点を当てます。行澤氏と大木氏は各々の経験を基に、OECDの役割や活動が持つ企業への影響力について具体的な事例を交えて解説します。
今回のイベントは、企業の視点からOECDに触れる絶好の機会です。勉強会後には質問タイムも設けられ、参加者が気になる点を直接専門家に聞くことができます。
参加方法
参加希望者は、事前に以下のリンクから登録をする必要があります:
Zoomウェビナー登録リンク。
申し込みは先着順となっており、定員に達し次第締切となるため、早めの登録をおすすめします。
今後もNEXAでは様々なテーマでの勉強会を企画していく予定です。各回の情報はNEXAの公式ウェブサイトやDiscordで随時更新されますので、ぜひチェックしてください。
NEXAとスペースデータについて
NEXAは、スペースデータが提供するプラットフォームで、さまざまな専門家と共に安全保障や経済安全保障、地政学について学び合う場を提供しています。
スペースデータは「宇宙の民主化」を目指し、最新のテクノロジーを駆使して宇宙を身近なものにする取り組みを行っています。
詳細については、スペースデータの公式ウェブサイトやNewsセクションをご覧ください。