『MAD5』最終回の舞台裏と衝撃の誤認捕獲
新しい未来のテレビ「ABEMA」が送る特別番組『MAD5』の最終回が、2026年2月2日(月)に放送されました。この番組は、野性爆弾のくっきー!やハリウッドザコシショウなど個性豊かな5人が集結し、さまざまなテーマについて自由な発想で挑むことで話題となりました。今回の最終回は、特に意味深な展開があり、多くのファンが注目しました。
『MAD5』とは?
『MAD5』は、ユニークなキャラクターたちが予測不能な企画を展開する、エンターテイメントの新しい形を示す番組です。特に、くっきー!とザコシショウのYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』創設時から続くこのプロジェクトは、1年間で登録者が40万人を超える大ヒットを記録しました。
最終回の内容
最終回では、“撮れ高の妖精”と称されるオダウエダの植田紫帆を捕獲する作戦が立てられました。このために、くっきー!は特製のGPS付きぬいぐるみや「妖精レーダー」を駆使して捜索を開始。視聴者は、彼らの捜索劇に興味津々でした。くっきー!の「最新のNASAのやつ」というフレーズが飛び出し、不信感が漂う中、彼らは捜索を続けます。
道中、くっきー!は妖精の気持ちを“念写”するというユニークな試みを始めましたが、出力された言葉はあまりにも荒唐無稽で、メンバーはツッコミを入れざるを得ませんでした。さらに、路上で彼らは妖精らしき痕跡を発見するなど、ボケが連発。
ついには、街中でショッピング中の妖精らしき人物を捕獲。ところが、驚くことにその正体はアイドルグループ・びっくえんじぇるのメンバー、大橋ミチ子であり、オダウエダとは全くの別人でした。そのあまりの誤認捕獲に、メンバーは「顔可愛いけど、ほんとに誰ですか?」と困惑の表情を見せました。
生放送への乱入
その後、彼らの捜索はABEMAの収録スタジオへと向かいます。生放送中に出演していた他の芸人たちが驚く中、くっきー!たちは生放送の現場に乱入。お見送り芸人しんいちがMCを務めている最中に、彼まで一緒に連れて行かれるという異常事態が発生しました。スタジオでは、未確認の妖精を連れ出すためのカオスな展開が繰り広げられました。
さらなる撮れ高を求める妖精と『MAD5』のメンバーのやりとりは、過酷な状況を生み出し、しんいちも「俺関係ない!MCですよ!」と必死に訴える場面も見られました。
モノマネで盛り上がる
結果として、しんいちは「撮れ高のため」と言い訳しつつも、鬼束ちひろの人気楽曲『月光』のモノマネを披露。その意表を突く高い完成度に、周りは大爆笑しまし。メンバーは「男でこれはスゴい」と称賛し、『MAD5』らしい独特な雰囲気と笑いを生み出しました。しかし、妖精からのさらなる無茶振りに、しんいちは発狂寸前という状態に。
最終回のまとめ
最終回を迎えた『MAD5』は、失踪した“撮れ高の妖精”を捕まえられなかったものの、数々の笑いと驚きを提供しました。放送後は、ABEMAでの見逃し配信や「ABEMAプレミアム」での完全版配信も予定されていますので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。特異なキャラクターたちのコラボレーションが楽しめます。
期待以上のスリルと笑いが見どころとなった『MAD5』。これからの展開にも注目です!