「Lark」がNEXYZ.Groupとパートナーネットワーク契約を締結
業務効率を高める次世代的なツール「Lark」を提供しているLark Japanが、株式会社NEXYZ.Groupとのパートナーネットワーク契約を締結し、正式に連携を開始しました。この提携は、企業が抱える様々な業務課題を解決するための有力な手段となるでしょう。
「Lark」とは
「Lark」は、チーム内の協力を促進するために開発されたスーパーアプリです。オールインワンのプラットフォームで、チャット、メール、カレンダー、ビデオ会議、ドキュメント作成、ワークフロー管理、バックオフィス機能など、複数の機能が統合されています。これにより、チームメンバーは一つのアプリを通じて効率的にコミュニケーションと業務を進めることができます。また、iOS、Android、Mac、Windowsなど、さまざまなデバイスで利用できるのも大きな魅力です。
NEXYZ.Groupとの提携の意義
NEXYZ.Groupは、1987年に創業し、現在ではグループ24社、上場2社を持つ企業です。「まだない常識を、次のあたりまえに。」をビジョンに社会の様々な課題に取り組んでいます。これまでに、初期費用ゼロで11万以上の省エネ施設を導入支援し、3,000以上の電子商取引サイトの支援を行ってきました。
NEXYZ.Groupとの連携により、Larkは企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する上での課題やニーズをより深く理解し、製品の機能強化や新しいソリューションの開発に活かすことができます。コスト削減や専門的な人材の不足による経営課題は、多くの企業が直面している現実です。この課題を解決するために、「Lark」とNEXYZ.Groupの相乗効果が期待されます。
今後の展望
両者の提携を皮切りに、共同での取り組みが進行します。具体的には、DX推進を目的とした招待制の勉強会を5月から順次開催する予定です。これにより、参加企業に対して最新のDX情報やLarkの活用方法を提供し、業務の改善に向けたノウハウを共有します。
「Lark」と「NEXYZ.Group」の協力によって、日本企業のデジタル化が一層進むことが期待されます。特に、業務効率化を実現できる「Lark」の便利さと、NEXYZ.Groupの豊富な実績が結びつくことで、企業の成長に寄与する新たなソリューションを提供することができるでしょう。日本のビジネス環境において、両者の協力が新しい時代を迎えるきっかけとなることを願っています。