新ミルメーク登場
2025-12-09 11:18:22

懐かしの給食「ミルメーク」新フレーバーが登場!

懐かしの給食「ミルメーク」が新たな味で登場



古谷乳業株式会社は、長年にわたり学校給食で愛されてきた「ミルメーク」の新フレーバー「ミルクキャラメル」を、12月9日から全国のファミリーマートにて先行発売することを発表しました。この商品は、学校給食の懐かしさを感じさせるだけでなく、手軽に楽しめる一杯として、多くの人々に親しまれることでしょう。

新フレーバーの特徴



「ミルメークミルクキャラメル」は、古谷乳業が誇る生乳を50%使用したチルドカップ飲料です。ミルクとキャラメルの甘さが見事に調和しており、飲む人をほっこりさせるキャラメルの濃厚さとミルク感を兼ね備えています。
この魅力的なフレーバーは、一口ごとにキャラメルがとろりと溶け出し、その甘さが広がります。子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめる親しみやすさが特徴です。

パッケージデザイン



商品パッケージは、レトロ感あふれるデザインに仕上げられています。牛乳瓶の紙フタと牛乳瓶をモチーフに、視覚的に懐かしさを演出。上から垂れたキャラメルが、とろけるような味わいを象徴しています。懐かしさと新しさを併せ持つ魅力的なパッケージです。

開発背景



この新商品は、千葉県に本社を置く古谷乳業にとっての新たな挑戦でもあります。「ミルクの束縛」シリーズと同様に、生乳を50%使用することで、自然な風味を活かし、スッキリとした飲みやすさを追求しました。
開発の際には、ミルクと非常に相性の良いキャラメルソースを採用し、コーヒーを少し加えることで深みのある味わいに仕上げています。飲んだ瞬間、思わず笑みがこぼれるほどのとろける甘さを表現しています。

ミルメークの歴史



「ミルメーク」は、昭和42年に大島食品工業株式会社によって誕生し、当時学校給食が脱脂粉乳から飲みやすい牛乳に変わる過渡期に開発されました。その初期のビジョンは、「牛乳は栄養的に優れたものであっても、美味しく飲んでこそその価値がある」というものでした。以来、全国の学校給食で普及し、多くの子供たちに飲まれ続けています。

試飲会の反響



最近、千葉市の「ちばユースセンターPRISM」で開催された試飲会では、さまざまな年代の参加者から好評を博しました。「濃厚でおいしい」「懐かしい」といった声が飛び交い、ミルメークの魅力を再確認するイベントとなりました。特にパッケージデザインに対する反響も良く、「レトロで可愛い」というコメントも多くありました。参加者は、濃厚さと飲みやすさに感動した様子でした。

まとめ



古谷乳業の「ミルメークミルクキャラメル」は、懐かしい学校給食の思い出を手軽に楽しむことができる一杯です。生乳をたっぷりと使用し、まろやかな味わいに仕上げられた新フレーバーを、ぜひお楽しみください。12月9日からファミリーマートでの販売が開始されるこの商品に、どうぞ注目してください。


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会社情報

会社名
古谷乳業株式会社
住所
千葉県千葉市中央区中央三丁目10番6号
電話番号
043-201-0331

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