健食原料・OEM展2026でアイケア市場に向けたセミナーを開催
森下仁丹株式会社は、2026年4月16日(木)から17日(金)にかけて東京国際フォーラムで開催される「健食原料・OEM展2026」に出展し、特にアイケア市場における需要の高まりに応えるため「カシスエキス」に関連したセミナーを実施します。
アイケア市場の拡大とは?
近年、デジタルデバイスの普及に伴い、日常生活でのインターネット利用時間が増加しています。この影響で、目の疲れを和らげるアイケア製品の需要が急増しており、特に「カシスエキス」に注目が集まっています。このエキスは、ニュージーランド産のカシス果実から抽出されたもので、目をケアするための成分が含まれています。
セミナー情報
セミナーのタイトルは「単回摂取で効果実感!カシスエキスが広げるアイケア商品開発の可能性」。以下の日時で開催されます。
- - 4月16日(木)12時30分~12時55分(第5セミナールーム)
- - 4月17日(金)14時50分~15時15分(第5セミナールーム)
このセミナーでは、アイケア市場の変化を詳細に分析し、カシスエキスの独自の機能性や魅力を紹介します。
森下仁丹が提供するセミナーとブースの特徴
- - 即効性とWヘルスクレーム: カシスエキスは、アイケアの新しい素材として機能性を兼ね備えています。これにより、製品の差別化を図ることが可能です。
- - 多様な製剤技術: シームレスカプセルや錠剤など、多様な製剤技術を駆使し、お客様のニーズに応える製品作りをサポートします。
カシスエキスの詳細
カシスエキスは、果実の特徴的な成分であるルチノシド配糖体やアントシアニンを含んでおり、アイケア市場での重要な成分とされています。1日の摂取目安は、カシスアントシアニンとして50mg、エキス末として167mgです。実績のある機能性表示食品としても認知されています。
ローズヒップエキスも展示
また、同ブースでは体脂肪減少に寄与するローズヒップエキスも紹介します。これは、ローズヒップ由来のティリロサイドが含まれており、脂肪の代謝を促進します。
シームレスカプセル技術
森下仁丹の独自技術であるシームレスカプセルは、多様な形態の原料を含めることができ、耐酸性や耐熱性などの特性を持たせることが可能です。これにより、商品開発における新たな選択肢を提供します。
展示会概要
- - 展示会名: 健食原料・OEM展2026
- - 会期: 2026年4月16日(木)・17日(金)10:00~17:00
- - 会場: 東京国際フォーラム「ホールE1(展示ホール)」
この展示会は業界関係者のみを対象としており、一般の方は入場できません。
会社情報
- - 社名: 森下仁丹株式会社
- - 代表: 森下雄司
- - 創業: 1893年(明治26年)
- - 主な事業: 医薬品、医薬部外品、医療機器及び食品などの製造と販売
- - 公式サイト: 森下仁丹
森下仁丹は、130年以上にわたり、健康をサポートするための製品を提供してきた企業です。アイケア市場における新たな製品開発にご期待ください。