ジェイテックジャパンCTO高丘、3年連続のMVP受賞
株式会社ジェイテックジャパン(以下、J-Tech Japan)のCTO、高丘知央氏が、米国のMicrosoft Corporationから「Microsoft MVP(Most Valuable Professional)」アワードを受賞した。この受賞は2024年11月から数えて3回目、すなわち3年連続の快挙である。このアワードは、個人の卓越した専門知識とコミュニティへの貢献が評価されるもので、高丘氏の技術力とリーダーシップが世界的に認められた。高丘氏のMVPプロフィールは以下のリンクで確認できる。
MVPプロフィール
J-Tech Japanの4つの顧客価値
高丘氏の受賞に伴い、J-Tech Japanは顧客に対して以下の4つの高い価値を提供することを強調している。
1. 信頼性の高い技術提案力
市場のトレンドに流されず、世界が認める技術スペシャリストが設計を監修し、確かな技術的根拠に基づいたシステム構成を提案。これにより、顧客は最適なシステムを手に入れることができる。
2. 米国Microsoft本社との直通ルート
非公開情報を共有できる優位性と、Microsoftの開発チームとの直接的な連携が確保されている。この関係から、新機能の早期把握や、自社の課題を直接製品チームにフィードバックする機会が得られる。
3. 課題解決のスピードアップ
高度な技術トラブルやアーキテクチャの問題に対して、世界クラスのMVP専門家ネットワークを活用することで、迅速な解決策を見出すことができる。このアプローチにより、顧客はビジネスの継続性を確保し、必要なサポートを受けることが可能となる。
4. コスト削減と最新環境の最大活用
.NETやクラウド(Azure)の深い理解を活かし、効率的なアーキテクチャ設計を実施。これにより、開発にかかるコストを最適化し、保守・運用段階でも無駄を最小限に抑えることができる。
高丘CTOの意気込み
高丘知央氏は、「このMVPを3年連続で受賞できたことに感謝しています。今後もオープンソースの開発や技術ブログ、カンファレンスでの登壇を通じてコミュニティに貢献し続けたいと思います。これまでの経験とMicrosoft本社との強い連携を活かして、お客様に最適なシステム開発を提供してまいります。」と語った。
ジェイテックジャパンの企業概要
J-Tech Japanは2008年に設立され、業務システム開発、クラウド開発、AI活用支援に注力している企業である。「聴き」「共に創る」ことをモットーに、クライアントとともに必要なITソリューションを提供し、ビジネス成長を支援している。東京とニューヨークにオフィスを構え、リモートで世界各地のエンジニアやデザイナーとチームを組み、常に最先端のシステム開発に取り組んでいる。また、2020年には創業50周年を迎えた、総合IT企業である株式会社ジャパンテクニカルソフトウエア(JTS)のグループ会社でもある。
お問い合わせ
ジェイテックジャパンへのお問い合わせは以下の情報を利用して行える。
今後のジェイテックジャパンのさらなる飛躍に期待が寄せられる。