「3D.Core」が出展
2026-10-30 09:03:30

製造業の未来を切り拓く「3D.Core」がイプロスAI 産業World 2026に出展

未来を創る3Dデータプラットフォーム「3D.Core」



bestat株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 尚子)が、2026年12月9日(水)から10日(木)にかけて東京国際フォーラムで開催される「イプロスAI 産業World 2026」に出展します。今回は、現場のデジタルツイン化やフィジカルAI活用を支援する画期的なプラットフォーム「3D.Core」を紹介する予定です。

出展の魅力



bestatのブース(小間番号:E-25)では、産業向けの3Dデータ活用プラットフォーム「3D.Core」の特長や実績について詳しくお伝えします。製造業においてデジタルツインやフィジカルAIの導入が進む中、特に3Dデータの重要性が高まっています。現場の工場や設備を正確にデジタル化するためには専門的な知識と多大な労力が必要であり、これが3Dデータ活用の障壁となっています。

「3D.Core」は、東京大学の松尾研究室で開発され、数多くのデータ形式(画像、動画、点群、360度動画など)を高精度で3D化し、データの取得から活用までを一括してサポートします。このプラットフォームは、製造業やインフラ業界での導入が進んでおり、デジタルツイン構築や生産技術、設備保全・点検、レイアウト設計などの業務で活用されています。

3Dデータの活用が生む利点



「3D.Core」により、現場のリアルな情報がデジタル空間に変換され、業務の中でリアルとデジタルをつなぐことが容易になります。これにより、従来の工場のデジタルツイン化作業が強化され、フィジカルAIの効果的な運用が実現します。また、会場ではデモンストレーションを通じて3Dデータ活用の具体例を展示され、来場者の質問や相談にも個別で対応します。

「イプロスAI 産業World 2026」の詳細



「イプロスAI 産業World 2026」は、製造業や建設業向けの最新AI/DXソリューションを学び、体験できる展示会です。多様な業界課題に精通した企業が出展しており、来場者は自社のニーズにマッチする解決策を効率良く探求できます。
展示会の概要は以下の通りです。
  • - 展示会名:イプロスAI 産業World 2026
  • - 日時:2026年12月9日(水)〜10日(木)10:00〜17:00
  • - 会場:東京国際フォーラム Eホール(有楽町駅徒歩1分、東京駅徒歩5分)
  • - 小間番号:E-25
  • - 入場料:無料(事前来場登録制)

今後の製造業において、AIやデジタル技術がどのように役立つのか、一人でも多くの皆様に知っていただける機会を楽しみにしています。

「3D.Core」の特長



「3D.Core」はbestatが手掛ける産業向けの3Dデータ活用プラットフォームです。これにより、画像、動画、点群、360度動画などの多様なデータを高い精度で3D化し、取得から活用までの全過程を無駄無く支援します。製造業やインフラ分野での導入が進んでいる実績はその効果を証明しています。

会社情報としては、bestatは2018年に設立され、東京都港区に本社を構えています。今後も3Dデータの取得・生成・処理・活用を通じて、新しい価値を生み出していくことを目指しています。


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会社情報

会社名
bestat株式会社
住所
東京都文京区本郷6-25-14
電話番号
03-5801-0970

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