ニコンとREDの共演
2026-11-05 13:28:24

ニコンとREDが共演、メディア総合イベント「Inter BEE 2026」に出展

メディア総合イベント「Inter BEE 2026」に注目



2026年、ニコンとその子会社であるRED Digital Cinemaが、幕張メッセにて開催される「Inter BEE 2026」に出展することが決まりました。この国際展示会は、音響、映像、通信のプロフェッショナルたちが集結する日本最大級のイベントで、最新のコンテンツビジネスに関わる技術やイノベーションが披露されます。

「Inter BEE」とは?


Inter BEE(International Broadcast Equipment Exhibition)は、毎年多くの業界関係者が一堂に会する場であり、映像や音響をはじめとした最新の技術が紹介されます。参加者は、多様なフィールドで活用できる新しいソリューションを体験し、他のクリエイターやプロフェッショナルとの交流を図る貴重な機会です。

ニコンブースでの展開


ニコンのブースでは、ニコンとREDのコラボレーションによって生まれた「Z CINEMA」シリーズを中心とした高品質な映像制作ソリューションが展示されます。この展示では、2025年10月に発売予定の「ニコン ZR」を通じて、実際の映像制作の現場における活用事例が紹介されます。高い機動力と映像表現能力が、どのように制作ワークフローに役立っているのかを実感できるでしょう。

さらに、REDが2025年9月にリリース予定の「V-RAPTOR XE」とともに、実際の撮影現場を想定したセットアップが組まれ、ニコンのカメラ技術とREDのカラーサイエンスが融合した映像制作プロセスを体験できます。

最新技術をいち早く体験


展示会では、11月4日に発表される「ZR」用ファームウェアVer.2.00をいち早く体験できる機会も設けられます。また、開発が発表されたシネマレンズ「NIKKOR Z CINEMA 50mm T1.9 VV」のモックアップも展示予定です。これは、最新のテクノロジーを駆使した現場での映像制作において、クリエイターたちの新たな表現の可能性を広げるものでしょう。

放送向けの展開


ニコンブースの展示では、REDが誇る「RED Cine-Broadcast Module」を使用したセットアップも見られます。これは、シネマ制作で培ったカラーサイエンスを放送やライブ制作に活かす能力を示し、高品質な映像表現が多くのプロフェッショナルの制作現場に浸透する可能性を探るものです。

「Inter BEE 2026」の詳細


「Inter BEE 2026」の開催日は2026年11月18日から20日まで。開場時間は、初日の18日、19日は午前10時から午後5時半まで、最終日の20日は午前10時から午後5時までとなっています。会場は千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセで、主催は一般社団法人電子情報技術産業協会です。ニコンブースはHALL 8のNo. 8319に位置しています。

このイベントは、メディア関連の最新技術が集まる貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ニコンイメージングジャパン
住所
東京都品川区西大井1-7-11
電話番号

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